統合(QMS/EMS/CSR)マネジメントシステム構築セミナー 【IMS】

ISO/2015年改訂版を考慮
ISO9001とISO14001改訂版を視野に入れ統合構築の具体的なポイントを解説。(CPD対応)

資格維持
(CPD)
☆IRCA推奨CPDコース ☆JRCA登録CPDコース ☆CEAR登録CPDコース
講座期間  1日間通学 / 7.5時間 (通学)
研修費用  28,000円 (消費税別)
 ※LMJコース修了生は卒割価格が適用されます。
対象者  統合マネジメントシステムの導入を検討されている企業・事業所の方
 既存のマネジメントシステムの改善、効率化を考えている方
開催地  通学:東京(LMJ東京研修センター)


 

IRCA推奨 CPD研修

~CSR、リスクと機会のマネジメントを考慮した未来型システム構築~ 

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ISO9001、ISO14001の審査登録制度の確立以来、第三者機関による審査が普及することにより大企業はもとより中小企業においてもマネジメントシステムを導入という波及効果が浸透してきました。
また時代のニーズ、取引先の要求等に併せ、ISO14001、OHSMS、ISMS、CSR、リスク管理など複数のマネジメントシステムを導入する場合、複数のマネジメントシステムの統合化をし、より効果的なマネジメントシステムを志向する企業が増えております。

本セミナーではISO9001とISO14001の2015年改訂を見据えながら、理想的な統合マネジメントシステムを例に、不要な管理業務の追加や業務の二重/三重管理のスリム化し、かつ効果的なシステムを作るための手段(共有化、共通化)/可能性について解説します。
また、統合システム構築時の注意点・メリット・デメリットのケースも併せて解説いたします。

↓↓NEW!!↓↓
更にISO14001と9001の2015年改訂に向け、リスクを考慮した“システムと経営とのプロセスの強化”を見据えた考え方に触れていきます。


講師には国内における統合マネジメントシステム審査の草分け審査員である講師が事例を織り込みながら解り易く解説します。
これから、認証後のシステムの統合化を検討されている企業だけでなく、ISO9001シリーズ、ISO14001の導入、認証を検討されている企業にもシステム構築に関して参考となる内容となっております。


  ・審査員有資格者のためのCPDにも対応しています。<7.5(6.5)CPDログシート発行>
    ※CPDのカウントは登録機関により異なります。
  ・講義風景の見学も承っております。見学をご希望の方は事務局までお問合わせください。

参加者の声

 

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 齋藤 喜孝 (アソシエイト/主席講師)

 

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コース内容の一部は都合により、組み替え又は変更される場合がございます。


9:30 ~ 17:30予定

 ●ISO14001、ISO9001改定の動向
  ・マネジメントツールとしてのISOシステム構築のメリット
  ・統合版ISO補足指針 専用手順について
  ・ISO/CD14001とCD9001

NEW!!  
 ●統合マニュアルの章立て【ISO/2015年版準拠を見据え】
  ・統合マネジメントシステムの構築の考え方とそのポイント
  ・継続的改善を引き起こせないISOマネジメントシステム


 ●マネジメントシステムの未来像
  ・CSRのシステムへの取り組み
  ・リスクと機会のマネジメント
 

 

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 現在、企業向けの訪問研修も開催しております。
社内研修等のお問合せは事務局までお問い合わせください。