ISO9001内部監査員養成講座(応用編)(2日)

~ISO9001内部監査員スキルアップコース~

【IRCA/JRCA 審査員CPDコース】
インタビュー力を身につけるためのCPDコース【出張対応可】
 
【時 間】 2日間通学  ※IRCA:15CPD相当(JRCA:14CPD相当)
【対 象】

 
ISO9001:2015年版を利用して既存QMSの内部監査を改革したいと思っているISO事務局、内部監査員の方などQMS関係の業務に関わっている方。
※第二者監査として外部提供者の監査を行っている人にも共通した部分があります。
【開催地】 LMJ東京研修センター(水道橋) 、  大阪市内

受講料  58,000円(消費税別,昼食費含む)  ※割引制度



コースID:D

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※パンフレットには最新の日程が反映されていない場合があるため
最新日程は、Webにてご確認ください。

 

 「製品の販路を確保するためにISO第三者認証取得するための内部監査」から、そろそろ「製品の品質が良くするための内部監査」を目指してみませんか。

内部監査で「品質事故の未然防止ができる」  

 事業活動の中で内部監査が大きな役割をもつためには、品質事故を防ぐなどの事業に直結したメリットが必要となります。

 ISO9001は、1990年代に発行されてから、「適合性と有効性の内部監査」を一貫して要求しています。しかし、適合性監査だけに留めていることで、内部監査から内部監査員の人選まで形骸化し、組織内で悪い意味での敬遠される存在になってしまっています。

 内部監査という業務は、規格要求事項の知識だけ頭で理解しても上手く出来るものではありません。実際に準備、質問、指導、判定など体で体験しながら習得していく専門性の高い業務と言えます。
 

更に詳細内容はこちら


※IRCA/JRCA登録審査員のCPDとしてもご活用頂けます。(IRCA15時間相当,JRCA14時間相当)
※CPDログシート発行

 

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 青木 明彦 LMJジャパン/主任講師

 
 

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※コースの内容の一部は、都合により組み替え又は、変更される場合があります。
 

<構成>
適合性監査/有効性監査の違いを実際に模擬体験して改善指導まで踏み込む内部監査。
   
<ポイント>
適合性監査と有効性監査の違いを模擬体験して内部監査を改善する着眼点を学習します。
1. 経営トップを内部監査プログラムに関与して貰うポイント。
2. QMSのボトルネックを改善する有効性監査の事前準備ポイント。
3. 被監査部門の管理職に質問して改善の必要性を気付かせるポイント。
4. 経営トップを安心させる内部監査報告書の作成ポイント。

 

第一日目 9:30~17:30予定 第二日目 9:00~17:30予定
■演習
 ・隣人紹介
 ・適合性監査の準備
 ・内部監査イメージ
 ・適合性監査:管理者にインタビュー
 ・適合性監査の不適合報告を作成

■講義
 ・適合性監査と有効性監査の違い
■演習
 ・有効性監査の事前準備
 ・経営トップに事前準備の説明
 ・有効性監査:管理者にインタビュー
 ・有効性監査の監査報告書を作成
 ・適合性監査の不適合報告を作成

■質疑応答/まとめ
 

 

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開催日程 会 場 状況/申込
 2018年3月8日(木)~9日(金) 東京 受付終了
 2018年9月13日(木)~14日(金) 東京 kuuseki01.jpg
 2019年3月7日(木)~8日(金) 東京 kuuseki01.jpg
 2019年4月以降の日程は、2019年1月下旬頃に掲載予定。


※Webからのお申込みは ”空席” または ”残少” ボタンよりお進みください。
※満席によりキャンセル待ちをご希望の方は、”満席”ボタンよりお申込みください。 
※セミナー日程、開催地、開始・終了時刻、プログラムは、都合により変更する場合がございます。
なお、満席又は最低催行人数に満たない場合は、日程のご変更をお願いする場合がございますので、予めご了承下さい。上記状況の場合は、事務局よりご連絡させていただきます。
※弊社では、オンサイト研修(講師派遣)も承っております。カリキュラム内容や御見積りなどお気軽に事務局までお問合わせくださいませ。