QMS改善セミナー(1日)

~ISO9001内部監査員スキルアップコース~

【IRCA/JRCA CPD対応コース】
 
【時 間】 通学 09:30~17:30   ※IRCA:7CPD相当(JRCA:6.5CPD相当)
【対 象】

 
ISO9001:2015年改訂版を利用して、既存のQMS再構築に関わっている方
組織内の内部監査を経営トップの期待に応える付加価値の高い方法に改善したいと思っている方
ISO9001:2015年改訂版を利用して付加価値の高い品質保証体制を見直ししたい方
【開催地】 LMJ東京研修センター(水道橋)

受講料 38,000円(消費税別,昼食費含む)  ※割引制度



コースID:QMI

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※パンフレットには最新の日程が反映されていない場合があるため
最新日程は、Webにてご確認ください。
※表示されない方は、上記画像を右クリックして対象をファイルに保存してください。
 

 ISO9001:1987年版は日本に上陸したのが1991年頃です。各企業は、製品の販路を確保するためにISO第三者認証取得に取組み約25年経過した現在でも維持されています。経営トップは、ISO第三者認証を取得したけど製品の品質が良くならないことに不満を持っていながらも、ISO事務局にQMS維持を一任している状態が続いているのではないでしょうか。

 本セミナーは、事業活動に貢献するQMSのポイントを話し合って改善のヒントに気付いて貰うことを意図しています。
ISO9001:2015改訂版の発行は、既存QMSを再構築するチャンスだと言えます。そもそもQMSは、各組織の文化、規模、製品などに合致した内容が理想的で他社の真似や文献を過信したQMSだと組織内に定着しないと思われます。

 それでは、なぜ組織に合致したQMSが構築できないのでしょうか。一つ考えられる要因としては、QMSの運用がISO第三者認証維持を目的としているところにあります。ISO国際規格は、組織の事業活動を活性化させるために作られた規格です。ISO事務局の皆さん、組織内でQMSのプロを目指しませんか。

※IRCA/JRCA登録審査員のCPDとしてもご活用頂けます。(IRCA7時間相当,JRCA6.5時間相当) 
※IRCACPDログシート発行

 

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 青木 明彦 LMJジャパン/主任講師

 
 

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講義時間 09:30~17:30
※コースの内容の一部は、都合により組み替え又は、変更される場合があります。

QMS再構築の方法
品質目標を達成する方法
製品の品質をプロセスで保証する方法
QMS改善指導まで踏み込む内部監査
   
   
<ポイント>
ISO事務局の皆さん、既存QMSの改善に取組みませんか。QMS改善は、事業活動とQMSを融合させて効果的に運用する4項目を切り離さないで一緒に考えることが重要です。
1. 企業体質を強化する品質保証体制/組織に合致したプロセスを特定して運用(QMS)
2. 品質目標を達成する管理者のマネジメント/プロセスが意図した結果を達成できる監視、測定(QM)
3. 品質問題を未然に防止するプロセス管理/プロセスの成果を監視して自工程完結を目指す(QA)
4. 経営トップの代行が出来る内部品質監査/人的ミスの摘発よりQMS改善指導に軸足(内部監査)

 
 

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開催日程 会 場 状況/申込
 2017年2月1日(水) 東京 受付終了
 2017年2月15日(水) 東京 受付終了
 2017年3月15日(水) 東京 受付終了
 2017年4月19日(水) 東京 受付終了
 2017年7月21日(金) 東京 受付終了
 2017年9月27日(水) 東京 kuuseki01.jpg
 2017年11月30日(木) 大阪 kuuseki01.jpg
 2018年2月9日(金) 東京 kuuseki01.jpg
 2018年4月以降の日程は、2018年1月中旬頃掲載予定。



※Webからのお申込みは ”空席” または ”残少” ボタンよりお進みください。
※満席によりキャンセル待ちをご希望の方は、”満席”ボタンよりお申込みください。 
※セミナー日程、開催地、開始・終了時刻、プログラムは、都合により変更する場合がございます。
なお、満席又は最低催行人数に満たない場合は、日程のご変更をお願いする場合がございますので、予めご了承下さい。上記状況の場合は、事務局よりご連絡させていただきます。
※弊社では、オンサイト研修(講師派遣)も承っております。カリキュラム内容や御見積りなどお気軽に事務局までお問合わせくださいませ。