ISO9001/9004統合コース(2日)

【IRCA推奨/JRCA登録 CPDコース】
ISO9004の改訂の意図とISO9001との関係を解説。

講座期間  2日間通学 / 15時間 (通学/合宿)
研修費用  52,000円(消費税別)
  ※弊社コース修了生は卒業生割引価格が適用されます。
  ※本セミナーには昼食が付いております。
対 象 者  ISO9001と9004を上手に使いこなしたい方
 組織で内部監査、2者監査をされている方
 ISO審査員でCPDが必要とする方 他
開 催 地  通学:東京(LMJ東京研修センター)

 

20140424-06.gif 
※パンフレットには最新の日程が反映されていない場合があるため
最新日程は、Webにてご確認ください。
※表示されない方は、上記画像を右クリックして対象をファイルに保存してください。

 

コースID:QMS-S

ISO9004とはどのように活用されるべきものか?ISO9001とは何が違うのか?
改定されたISO9004を意識した組織作りでは、より充実したISO9001システムで、組織のマネジメントシステムを持続的な成功に導けます。本コースでISO9001の見方が変わることを期待しております。


コース内容.jpg
 

本コースでは、まずISO9001の範囲と、また範囲外の要求を理解し、「ISO9004規格をどのように活用し得るのか?」を知って頂きます。
また、9001の問題点を解決するための手段として活用できるISO 9004を表面的な解説に留まることなく、ISO 9001との相違を詳細に分かりやすく説明することで、自身の組織にとって理想的なISO9001の運用についてを考えて頂きます。

ISO9001は、顧客の立場で要求される「顧客重視」の規格です。つまり「自社を組織の外へ見せる」ことを前提としてシステムを改善していくための品質マネジメントシステム要求事項です。

ISO9004は、ISO9001の要求事項を効率化(コストダウン)新製品開発財務測定自己評価などに加えて組織の社会的責任も含め、組織内部が実質的に発展していくために活用されるものです。

外部へのPRのみでなく、内部的に組織に現実的な様々な利益を生み出すことで、組織の持続的な成功を目指すためのQMS構築に活用できる規格です。

「社会的責任」、「顧客への持続的なサービス」という新しいニーズに答えることで、より企業利益と顧客満足とを獲得していくことが求められております。

規格の解説は、クロスリファレンス法(相互参照法)を用いて、ISO9004最新版の理解をISO9001と対比しながら分析/解説します。これに加え規格の内容とその適用方法をより深く理解していただくために、グループディスカッションなどの演習を行っております。

単にISO9001の認証取得を目的としている組織が抱える問題点等も事例をまじえ解説致します。
QMSの構築、維持、改善に取り組む企業の経営トップ、事務局、コンサルタントなどの方々に、ISO9004の必要性を実感していただくには最適なコースです。

なお、本コースはIRCA/JRCA等で要求しているQMS審査員の資格維持に必要な「継続的専門能力開発記録(CPD)」15hours対応のコースにもなっております。

 ・参加者からの生の声を公開しております。
 ・講義風景の見学も承っております。ご希望の方は事前にご一報くださいませ。
 
 
 

koushi.jpg

アソシエイト/主席講師  三代 義雄

 
 
プログラム.jpg


※コース内容の一部は都合で組み替え又は、変更される場合があります。


第1日目
9:45 ~ 20:00 予定
 ●マネジメントシステムと監査
 ●ISO9000s規格のポイント
   ・ISO9004:2009の主な改訂内容
   ・品質マネジメントの原則
   ・継続的成功(改善)のフロー
   ・顧客満足度の測定 他

 ●演習1:
   ・監査/審査時の問題点の検討事例
   ・演習内容の説明
   ・グループディスカッション
   ・検討結果の発表(演習1)
第2日目
9:00 ~ 16:00 予定
 ●演習2:
   ・監査/審査時の問題点の検討事例
   ・検討結果発表
 ●ISO 9001と9004との詳細比較
   ・Cross Reference法による9004の詳細分析
 ●自己評価と継続的改善
   ・持続的成功(改善)のためのプロセス
 ●修了試験 他
 

 

開催日程
会場
状況
 現在企業への訪問研修を中心に開催しております。
 社内研修等のお問合せはこちらまで