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    <title>株式会社L.M.J.ジャパン</title>
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    <updated>2012-01-12T10:11:13Z</updated>
    
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    <title>ISOの認証継続にあたっての疑問？質問？その2</title>
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    <published>2012-01-12T09:41:18Z</published>
    <updated>2012-01-12T10:11:13Z</updated>

    <summary>＜ＱＭＳ/ＥＭＳの統合案に関する対応＞※とある精密部品メーカー様からのご意見  ...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>＜ＱＭＳ/ＥＭＳの統合案に関する対応＞</strong><br />※とある精密部品メーカー様からのご意見 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#cc3300">＜弊社の実態（アンケート状況）＞</font></strong><br /><font color="#006600">ＥＭＳ</font>：ＥＭＳは会社の生死に関わる課題と位置づけ、<font color="#0000ff"><strong>代表取締役</strong></font>が「経営責任者」。<br /><font color="#ff0000">ＱＭＳ</font>：事業本部長（製・販の責任者）である<font color="#0000ff"><strong>専務取締役</strong></font>が「経営責任者」</p>
<p>★実態として、当社の場合、環境負荷が少ないので、ＥＭＳは、余り利益を生まない。<br />（問題のない程度に細々と実施）</p>
<p><font color="#ff0000">ＱＭＳ</font>は、品質だけでなく、生産性・業務効率化・事務処理の合理化など、儲けにつながる仕組みの改善で、損失金額の低減を図れている。今後も、強力に推進して行く方針。<br />（ＩＳＯ認証取得時の12年前のクレーム比と比較すると、協力企業を含めて５％以下に低減している。メリット多大？）・・・・・ＱＭＳは儲かる（経営者の声）<br /></p>
<p>ということで、<br />結論：当面の間、現状のまま<font color="#ff0000">QMS</font>、<font color="#006600">EMS</font>を別システムとして運用する予定。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#cc3300">＜ところで世の中の動きは？＞</font></strong></p>
<p>①国連で「宣言」した。2020年までに1990年比▲２５％にコミットメントに反響は如何に？！<br />②国内の議論・狙い？<br />
<ul>
<li>鉄鋼など国内大手企業（結構、利益を上げている企業）でも、▲２５％に対する反対が大きい。</li>
<li>排出権の"売買"については、極めて興味深い。</li>
<li>あるベンチャー企業・金融機関でも、環境投資への期待感大。</li>
<li>排出量削減に対する「金融機関の狙いは？」・・・・企業としてはマネジメントの問題？</li>
<li>企業によっては、国内⇒海外シフト？</li></ul>
<p>③企業の力点の変化・・・・投資・マネーゲームの活性化？</p>
<p>今後のＱＭＳ／ＥＭＳの方向は？行方は？・・・・・・皆様はどう対応していくのでしょうか？<br /></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="363"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="souteizu.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/nisizawa.gif" width="523" height="426" /></form></p>
<p></p>読者の皆様からの疑問質問をお寄せ下さい。<a href="https://www.lmj-japan.co.jp/iso/contact/index.html">こちら</a>まで]]>
        
    </content>
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    <title>「徒然なるままにＩＳＯ」　第二弾</title>
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    <published>2012-01-08T12:37:22Z</published>
    <updated>2012-01-12T08:39:51Z</updated>

    <summary>LMJフォーラム会員　i氏 過日、某運送会社に荷物を頼んだ時の事である。 窓口で...</summary>
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        <![CDATA[<p align="right"><strong>LMJフォーラム会員　i氏</strong></p>
<p><strong>過日、某運送会社に荷物を頼んだ時の事である。</strong></p>
<p><br />窓口ではいつも通り愛想よく、荷物を受け付けてくれた。<br />翌日には届くはずであったが、なんと翌々日「返送」されてきてしまった。<br />宛先は間違ってないし、受取拒否されたわけでもないし、 相手不在の保管期間を過ぎた訳でもなし。<br />なぜだろうと調べてみたところ、</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>　「お取扱いできないお荷物でした」</strong></font></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="361"><img style="MARGIN: 0px 0px 10px 10px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="uketsuke.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/uketsuke.gif" width="103" height="150" /></form>との事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おおーと。さーて、ＩＳＯ的に解析に入りますか。。。</p>
<p>原因は、<font color="#990000"><strong>「お取扱いできないお荷物」</strong></font>を頼んだ事に有ったのだが、 </p>
<p><strong><font color="#0000ff"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#0000ff">「そんなルールはどこに記載されていますか？」</font></strong></p>
<p>で、探して見るとＨＰや受付伝票の裏に小さく書いてあった。</p>
<p><font color="#0000ff"><strong>「でも、そんなの関係ない！」小さくて見えないし・・・</strong></font></p>
<p>ここで、返送しに来た配達のお兄ちゃんのつぶやきを思い出した。</p>
<p><strong><font color="#006600">「本来、受付時にお断りするはずなすけどねぇ～。 　一目見ればわかるんだから。すみませんね。」</font></strong></p>
<p>そう、<strong>原因は、受け付けてはいけない荷物を受け付けた事に有るのでは？ そしてその根本原因は？</strong></p>
<p>ここでは、</p>
<p>　<font color="#ff6600"><strong>「７．２．１　要求事項の明確化」</strong></font>で規制要求事項の確認ミス<br />　<font color="#ff6600"><strong>「７．２．２　要求事項のレビュー」</strong></font>で伝票発行前の確認漏れ</p>
<p>あたりか。<br />チェックリストでもあれば気が付いたかもしれないが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで翌日、返送された荷物と伝票を持って受付窓口へ。</p>
<p><font color="#0000ff"><strong>「戻ってきちゃいました」</strong></font></p>
<p><strong><font color="#ff0000">「はあ」</font></strong></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>「扱えない荷物だそうです」</strong></font></p>
<p><strong><font color="#ff0000">「そうですか」</font></strong></p>
<p><font color="#0000ff"><strong>「伝票にちゃんとかいてありますよ。本来受け付けちゃいけないものだと言われましたけど・・・」</strong></font></p>
<p><strong><font color="#ff0000">「初耳です」</font></strong></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="362"><img style="MARGIN: 0px 10px 10px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/arasoi.gif" width="150" height="100" /></form>耳を疑ったのは私の方である。</p>
<p>当然、</p>
<p><font color="#ff6600"><strong>　「６．２．２　教育・訓練」</strong></font>そもそも教育不足？<br /><font color="#ff6600"><strong>　「５．５．３　内部コミュニケーション」</strong></font>で情報交換不足？</p>
<p>そんなところであろうか。</p>
<p>小生、クレーマーではないが、運送会社のお客様係りへ連絡。 再発防止をお願いした。</p>
<p>すると即、詳細を聞きたい旨、メールが来た。</p>
<p>その後、</p>
<p><font color="#ff6600"><strong>　「８．２．４　製品の監視及び測定」<br />　「８．３不適合製品の管理」<br />　「８．４　データの分析」<br />　「８．５．２　是正処置」</strong></font>と進んだのであろう</p>
<p>翌日には</p>
<p><strong><font color="#990000">「周知徹底するよう、担当部署が指導に入る」</font></strong></p>
<p>と連絡があった。<br />すばやい対応で、これはＯＫ！</p>
<p>まあ、ほかに困る人が出ないことを願います。</p>
<p>結局は<font color="#000000"><strong>「顧客満足」</strong></font><strong>の向上</strong>ですからね。</p>
<p>おっと、返送された荷物って怪しい物じゃないですよ、念のため。</p>
<p><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000455.html">第一弾</a></p>
<p><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>&quot;新&quot;出戻り人生～回り道　-第04話-</title>
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    <published>2012-01-08T10:24:29Z</published>
    <updated>2012-01-08T11:27:32Z</updated>

    <summary>2011年3月11日」の衝撃 LMJジャパン　アソシエイト日本代表　小林　元一 ...</summary>
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        <![CDATA[<p align="left"><strong>2011年3月11日」の衝撃</strong></p>
<p align="right"><strong>LMJジャパン　アソシエイト日本代表　小林　元一</strong> </p>
<p><img style="MARGIN: 0px 0px 10px 10px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="kobayashi.jpg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/Photo/kobayashi.jpg" width="120" height="146" /><strong>3. 浪江町の「コンノ」さん</strong><br /></p>
<p><font color="#006600">浪江町</font>の近況は、「鉄腕ダッシュ」で放映されていますので、極力、観るようにしていました。こちらとは別に、多分、昨年の9月頃だと思うのですが、日曜日の午後に、何気にTVのチャンネルいじっていましたら「<font color="#006600">浪江町</font>」の取材番組をやっていました。</p>
<p>地元の「<font color="#0000ff">コンノさん</font>」という酒屋さんご一家の、御家族の避難生活と、帰宅許可が出て御自宅へ荷物を取り戻った時の状況とその御心境及び御苦労の状況を特集した番組でした。番組放映途中から視たのですが、この御主人、良く知っている方でした。年齢は、私より若干、お若いのですが、丁度、私が、20代後半に、<font color="#ff00ff">福島第一原子力発電所6号機</font>の建設で約5年余、<font color="#006600">浪江町</font>に住んで、現場に通っていました。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="358"><img style="MARGIN: 0px 10px 10px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="komesaku.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/komesaku.gif" width="230" height="334" /></form>当時は、まだ、全体的に大らかな時代でありましたし、まして建設現場でしたので、深夜とか徹夜仕事も「当たり前」の時代でした。よって、徹夜・残業手当及び出張手当を貰って、バブル状態の独身生活でした。よって、やることは<strong><font color="#ff0000">「仲間と飲むこと」</font></strong>しかありませんでした。<br /><font color="#006600">浪江町</font>には、二通りの「<font color="#0000ff">コンノさん</font>」が住んでおりました。「<font color="#0000ff">今野さん</font>」と「<font color="#0000ff">紺野さん</font>」です。こちらでは、「<font color="#0000ff">イマこん</font>」さんと「<font color="#0000ff">イトこん</font>」さんと云った具合に使い分けておりました。当該の「<font color="#0000ff">コンノさん</font>」がどちらであったは、今となっては定かでは、ありませんが...？<br />私ども、当時のワルガキ共が、いつものたまり場で盛り上がっている時に、<font color="#0000ff">コンノ酒店</font>の、当時若旦那が、納品に来ると、その場で拉致し飲ませてしまったことを思い出してしまいました。 </p>
<p>また以前、TVのニュースで、<strong>「世田谷の不在住居で高線量の放射能！」</strong>という報道が有りました。非破壊検査の一つである放射線検査の線源として使用されている、放射性同位元素のである「<font color="#ff0000">Ir：イリジュ－ム</font>」が発見されたとのことです。今回の、<font color="#ff00ff">福島第一原発事故</font>の影響による、各地の放射線線量の計測値が、報道を賑わせておりますが、その一連の報道の一つとして扱われておりました。結果として、今回の原発事故とは「無関係」とのことでしたが。私も、前職との関係から、原子力発電プラント建設・施工時の配管・圧力容器等の溶接部の放射線検査のフィルム判定には、関与して参りました。長年、籍を置いておりました<font color="#ff00ff">日本検査㈱</font>も、活動範囲は限定されており、シェアという程でもない程度ですが、このような「放射線検査」（レントゲン撮影を行い、そのフィルムを観て判定することからRTという略称が使われています）を行う部署も有ることにはありました。</p>
<p>一方、当時の私は、原子力プラント元請けメーカーの品質保証部門に出向しておりました。一次下請けメーカーまでの範囲で、撮影されたX線フィルムの<strong>「溶接部及びその近傍の母材部」</strong>の判定に疑義が生じた場合に、報告・相談を受けたり、時と場合によっては、内容の調査をする立場にありました。また、プラント運転開始後は、上記の主要配管等の溶接個所には超音波探傷検査（UT）で経年劣化及び、ステンレス配管溶接部近傍に発生し得る<strong>「応力腐食割れ」</strong>の調査の目的もあり、製作時のX線フィルムの<strong>「溶接部及びその近傍の母材部」</strong>の状況を調査したりする仕事に、従事してまいりました。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="360"><img style="MARGIN: 0px 10px 10px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="yousetsu.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/yousetsu.gif" width="200" height="150" /></form>このような非破壊検査は、その目的・対象・形状・材質或いは加工方法等により、様々な方法・組合わせがあります。結論から云えば、それぞれ「一長一短」があり、選択と判断にはかなりの経験と技術を要します。従って、当時から、幾つかの方法を組合せたり、併用したりして、その特性から<strong>「経験的に判断する方法」</strong>が取られてきました。つまり、今となっては<font color="#990000"><strong>「時効」</strong></font>ですが、結果良ければで、何とか済ましてきましたが、失敗したこともありました。</p>
<p>話を戻しますが、このような「非破壊検査」のやり方には様々な組合せ・選択があります。また、専門会社も全国規模の会社もありますが、実際には、その下請け・孫請け...で、作業担当者を出している程度の会社とか、一人親方のレベルまで、千差万別でした。<br />従って、会社組織というか個人＋αレベルの活動が主体というところもあります。上記の<strong>「世田谷の件」</strong>のような例も、過去に遡り、既に消滅した会社（と云うより個人事業？）があったとしても不思議ではないのです。結論から云うと、この世田谷の事件は、直接、<strong>「原発」</strong>との因果関係は、極めて、稀釈であると思われますが、これだけ社会的影響範囲が広い問題を起こしたしまった以上、「言い訳」は許されないと思います...が。<br />でも、ひょんな「きっかけ」で事件って、発覚するものなんですネ！</p>
<p>　
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="359"><img style="MARGIN: 0px 0px 10px 10px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="genpatsu.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/genpatsu.gif" width="227" height="183" /></form>そうそう、日テレの「鉄腕ダッシュ」、毎年11月には、ダッシュ村のある、<font color="#006600">福島県双葉郡浪江町</font>の海側、「<font color="#0000ff">請戸</font>」という漁港のある地区では、<strong>「シャケの遡上」</strong>があります。正確に云うと、<font color="#ff00ff">東京電力㈱福島第2原子力発電所</font>のある<font color="#006600">楢葉町</font>だか<font color="#006600">広野町</font>辺りを流れている川が、<strong>「シャケ遡上の南限」</strong>と云われていますが、遡上してくるシャケの量とそのシャケを捕獲する<strong>「ヤナ場」</strong>の規模から云うと<font color="#006600">浪江町</font>の<font color="#006600">請戸川</font>の比ではありません。</p>
<p>結婚して、暫く<font color="#006600">浪江</font>に在住していた際には、家族も連れて行きました。また、その後、<font color="#ff00ff">GE社</font>の核燃料事業に従事し、核燃料輸送及び顧客への引渡し検査をプロジェクト・マネジャーとして、福島サイトに駐在し、<font color="#006600">浪江町</font>に宿泊した際も、休日には、米国から来た検査担当者を案内し、シャケの料理を食べさせた、貴重な観光資源でした。しかし、この太平洋に面した<font color="#006600">請戸地区</font>は、3・11東日本大震災による、特に津波により、甚大な被害を被りました。相当数の死者・行方不明者も発生し、現在も、立入禁止となっております。私にも、浪江在住時代に知り合いとなり、何かとお世話になった方もおります。今となっては、何も出来ない自分に「もどかしい」念を抱いております。<br /></p>
<p><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000462.html">第1回</a>　<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000467.html">第2回</a>　<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000469.html">第3回</a></p>]]>
        
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    <title>IRCA/JRCA承認 ISO9001主任審査員コース（LA-5）</title>
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    <published>2012-01-06T08:34:23Z</published>
    <updated>2012-01-26T08:51:20Z</updated>

    <summary>IRCA／JRCAへQMS審査員として登録するための必須コース（ジョンソン・コース）</summary>
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    </author>
    
        <category term="ISO9000コース（品質）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/">
        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 0.64em"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="73" alt="17384.jpg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/17384.jpg" width="73" /></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.64em"></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 1em"></font></font></p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" contenteditable="false" mt:asset-id="111"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 1em"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px" height="73" alt="JRCA.jpg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/JRCA.jpg" width="44" /></font></font></form>
<p></p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" contenteditable="false" mt:asset-id="110"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 1em">&nbsp;</font></font></form><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 1em">正式名称 ： Quality Management systems Auditor/ Lead Auditor training Course</font></font> 
<p><strong><font color="#ff0000" size="2">ISO9001：2008</font></strong></p>
<p>コース修了後のフォローアップ研修もございます（無料）</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">&nbsp;</font></p>
<div id="course1"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">コース内容</font></div><span class="a"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font></font>
<div><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><br />本コースは米国及び欧州で始めて開催された主任審査員フォーマルトレーニングコースであり、欧米の主な認定機関や審査機関の初期の審査員・主任審査員の殆どを養成してきた伝統と実績を誇る権威ある「ジョンソン・コース」です。<br />本コースに合格され、監査経験、他諸条件が満たされればIRCA、JRCAに審査員登録することができる国際的にも権威あるISO9000フォーマルトレーニングコースです。講師陣は、国内随一の弊社アソシエイツ/主席講師がオール日本語で丁寧に指導します。<br />当コースの3割以上の修了生がISO14001、OHS、HACCP、ISMS審査員コースをリピーターとしてご参加されています。　これらは、当社「ジョンソン・コース」への絶大なる評価と期待が数字に表れている証です。 
<p></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td valign="top">注：</td>
<td>QMS規格(ISO9001)の基本知識をご理解いただいている前提での講義を展開します。事前に学習してくことを推奨します。（事前学習課題を受講前に配布致します） 
<p>事前学習としての推奨セミナー<br />・<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/iso9000/lmj_000148.html">ISO9001規格解説セミナー</a>（S-1）<br />・<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/iso9000/lmj_000147.html">ISO9001内部監査員養成講座</a>（C）</p></td></tr></tbody></table></font><br /><br /><font color="#ff0000">本コースの受講特典としてコース修了後、翌年1年間(2010年度開催コースに参加された方は、2011年度)、ISO9001審査員資格維持のために必要なCPD研修となるフォローアップ研修会にご参加いただけます。(無料)<br /></font><font color="#ff0000"></font><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/delegate/lmj_000313.html#qfollow">参加者の声</a> / <a href="http://www.lmj-japan.co.jp/images/qfollow1.JPG" target="_blank">研修終了後の懇親会風景<br /><br /></a></font></div>
<ul><font style="FONT-SIZE: 0.8em">
<li><span class="a"><font style="FONT-SIZE: 1em">世界で最も伝統のある充実した本格的コースであり、第2者監査重視の実践的コース。</font></span></li>
<li><span class="a"><font style="FONT-SIZE: 1em">第3者の審査員はもちろん社内の推進リーダー・第2者監査要員の養成に最適なコース</font></span></li>
<li><span class="a"></span><span class="caps"><span class="caps"><font style="FONT-SIZE: 1em">本コース卒業生のアフターフォロー研修<font color="#336600"><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/other/lmj_000235.html">ISO9000フォーラム</a></font>を開催。（<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/mailmagazine/lmj_000383.html">2009年度富山合宿</a>）</font></span></span></li>
<li><span class="caps"><span class="caps"></span></span><span class="caps"><span class="caps"><font style="FONT-SIZE: 1em"><span class="a"><span class="a">本コースの <a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/delegate/lmj_000197.html"><font color="#336600">参加者からの声</font></a></span></span></font></span></span></li>
<li><span class="caps"><span class="caps"><font style="FONT-SIZE: 1em"><span class="a">厚生労働大臣指定「教育訓練給付金制度」対象コース</span></font></span></span><span class="caps"><span class="caps"><font style="FONT-SIZE: 1em"><span class="a"><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/kyuufu/lmj_4.htm"><font color="#336600"> </font></a></span></font></span></span></li>
<li><span class="caps"><span class="caps"><font style="FONT-SIZE: 1em"><span class="a"><span class="caps"><span class="caps"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="2"><span class="a">講義風景の見学も承っております。見学をご希望の方は事務局までお問合わせください。</span></font></span></span></span></font></span></span></li></font></ul>
<p></p>
<div><font style="FONT-SIZE: 0.8em">&nbsp;</font></div>
<div id="gaiyou2">コース概要</div>
<div><font style="FONT-SIZE: 0.8em">&nbsp;</font></div>
<div><strong>コースID ： LA-5<br /><br />期　間</strong></div>
<div>4泊5日又は5日間通学 ／ 50時間</div>
<div><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font size="2"></font>&nbsp;</font></font></div>
<div></div>
<div><strong>対　象</strong><br /></div>
<div></div>
<div>IRCAへ審査員登録を目指している方</div>
<div>JRCAへ審査員登録を目指している方</div>
<div>ISO9000認証推進者及びリーダーの方</div>
<div>企業内の品質管理責任者及び候補者の方</div>
<div>審査登録機関の審査員候補者<br />&nbsp;</div>
<div>
<div><strong>費　用</strong></div>
<div>190,000円 <font style="FONT-SIZE: 0.64em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">（199,500円税込）　</font> <br /><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/topics/lmj_000239.html"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">※LMJコース修了生は卒業生割引価格が適用されます。</font></a></font></div>
<div><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">※熱海開催は合宿費用49,800円（</font><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font size="-2">4泊13食込特別割引価格) </font>が別途発生します。</font></font></font></div>
<div><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">&nbsp;</font></font></div>
<div>
<div><strong>会　場</strong></div>
<div><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/map/index.html#tokyo">東京（LMJ東京研修センター）</a></div>
<div><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/map/index.html"><font color="#3300cc">熱海（パサニアクラブ/その他リゾートホテル）</font></a><font color="#3300cc"></font></div>
<div><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">&nbsp;</font></font></div>
<div>
<div><strong>講　師</strong></div>
<div><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/tutor/index.html#m"><font color="#3300cc">三代　義雄</font></a>（アソシエイト／主席講師）</div></div></div></div>
<div><font size="2"><a href="javascript:wdop7();"><font color="#576a86">小林　元一</font></a>　(日本代表)</font><br />&nbsp;</div>
<div><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><br />&nbsp;</font></font></div>
<div id="program3">プログラム</div>
<div><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 1em">コース内容の一部は都合で組み替え又は、変更される場合があります。</font></font></div>
<div></div>
<div></div>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong><br />第1日目 / 10:30 ～ 22:00予定 </strong>＜通学　9:30～21:00予定＞</font></p>
<ul><font face="ＭＳ Ｐゴシック">
<li>マネジメントシステムと監査</li>
<li>ISO9000規格のポイント</li>
<li>用語の定義</li>
<li>ISO9001規格解説</li>
<li>演習(ケーススタディー1)</li></font></ul>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong><br />第2日目 / 8:30 ～ 22:00予定 </strong>＜通学　9:00～21:00予定＞</font></p>
<ul><font face="ＭＳ Ｐゴシック">
<li>ボードワーク(ケーススタディー1)</li>
<li>監査報告書と是正処置要求書</li>
<li>ECAR作成2枚(ケーススタディー1)</li>
<li>監査の計画</li>
<li>ECARレビュー(ケーススタディー1)</li>
<li>演習(ケーススタディー2)</li></font></ul>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong><br />第3日目 / 8:30 ～ 22:00予定 </strong>＜通学　9:00～21:00予定＞</font></p>
<ul><font face="ＭＳ Ｐゴシック">
<li>ボードワーク(ケーススタディー2)</li>
<li>ECAR作成2枚(ケーススタディー2)</li>
<li>QMS/EMS監査の指針の統合とISO19011</li>
<li>監査のフォローアップ</li>
<li>模擬試験</li>
<li>ECARレビュー(ケーススタディー2)</li>
<li>チェックリストの演習(グループ作業)</li></font></ul>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong><br />第4日目 / 8:30 ～ 22:00予定 </strong>＜通学　9:00～21:00予定＞</font></p>
<ul><font face="ＭＳ Ｐゴシック">
<li>ISO17021の概要</li>
<li>QMS審査員評価登録制度概要</li>
<li>監査の実施</li>
<li>ISO9001規格解説</li>
<li>内部品質マネジメントシステム監査</li>
<li>チェックリストの演習(ロールプレイ)</li>
<li>監査報告書のまとめ、最終会議準備</li></font></ul>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong><br />第5日目 / 8:30 ～ 17:20予定 </strong>＜通学　9:00～17:30予定＞</font></p>
<ul><font face="ＭＳ Ｐゴシック">
<li>最終会議</li>
<li>クリティーク</li>
<li>力量試験</li>
<li>筆記試験(2時間)</li></font></ul>
<div></div>
<div>&nbsp;</div>
<div id="nittei4">コース開催日程</div>
<div><font style="FONT-SIZE: 0.8em">&nbsp;</font></div>
<table cellspacing="1" cellpadding="2" rules="all" width="500" align="left" bgcolor="#003300" border="1" frame="box">
<tbody>
<tr bgcolor="#e1ffe1">
<td height="35">
<div align="center"><font color="#003333"><strong>開催日程</strong></font></div></td>
<td>
<div align="center"><font color="#003333"><strong>会場</strong></font></div></td>
<td>
<div align="center"><strong><font color="#003333">状況</font></strong></div></td>
<td>
<div align="center"><strong><font color="#003333">オンライン申込み</font></strong></div></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td height="35">　2012年1月31日(火)～2月4日(土)</td>
<td>
<div align="center">東京</div></td>
<td>
<div align="center">－</div></td>
<td>
<p align="center">受付終了</p></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td height="35">　2012年3月20日(火)～24日(土)</td>
<td>
<div align="center">東京</div></td>
<td>
<div align="center">
<div align="center">空席</div></div></td>
<td>
<form contenteditable="false" style="MARGIN: 0px" onsubmit="return check(this)" action="../seminar/cart.cgi" method="post">
<div align="center"><input type="hidden" value="regist" name="mode" /> <input type="hidden" value="IRCA/JRCA承認認定 ISO9001主任審査員コース" name="name" /> <input type="hidden" value="2012年3月20日-24日　東京開催 / LA-5" name="number" /> <input type="hidden" name="stock" /> <input type="hidden" name="opname" /> <input type="hidden" name="opstock" /> <select name="size"> <option value="一般:199500" selected>一般</option> <option value="卒割:179550">卒割</option></select> <input type="submit" value="お申し込み" name="submit2" />
<script>
              stock("2012年3月20日-24日　東京開催 / LA-5");
              </script>
 </div></form></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td height="35">　2012年4月24日(火)～28日(土)</td>
<td>
<div align="center">熱海</div></td>
<td>
<div align="center">空席</div></td>
<td>
<form contenteditable="false" style="MARGIN: 0px" onsubmit="return check(this)" action="../seminar/cart.cgi" method="post">
<div align="center"><input type="hidden" value="regist" name="mode" /> <input type="hidden" value="IRCA/JRCA承認認定 ISO9001主任審査員コース" name="name" /> <input type="hidden" value="2012年4月24日-28日　熱海開催 / LA-5" name="number" /> <input type="hidden" name="stock" /> <input type="hidden" name="opname" /> <input type="hidden" name="opstock" /> <select name="size"> <option value="一般:249300" selected>一般</option> <option value="卒割:229350">卒割</option></select> <input type="submit" value="お申し込み" name="submit2" />
<script>
              stock("2012年4月24日-28日　熱海開催 / LA-5");
              </script>
 </div></form></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td height="35">　2012年5月3日(木)～7日(月)</td>
<td>
<div align="center">東京</div></td>
<td>
<div align="center">空席</div></td>
<td>
<form contenteditable="false" style="MARGIN: 0px" onsubmit="return check(this)" action="../seminar/cart.cgi" method="post">
<div align="center"><input type="hidden" value="regist" name="mode" /> <input type="hidden" value="IRCA/JRCA承認認定 ISO9001主任審査員コース" name="name" /> <input type="hidden" value="2012年5月3日-7日　東京開催 / LA-5" name="number" /> <input type="hidden" name="stock" /> <input type="hidden" name="opname" /> <input type="hidden" name="opstock" /> <select name="size"> <option value="一般:199500" selected>一般</option> <option value="卒割:179550">卒割</option></select> <input type="submit" value="お申し込み" name="submit2" />
<script>
              stock("2012年5月3日-7日　東京開催 / LA-5");
              </script>
 </div></form></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td height="35">　2012年6月5日(火)～9日(土)</td>
<td>
<div align="center">東京</div></td>
<td>
<div align="center">空席</div></td>
<td>
<form contenteditable="false" style="MARGIN: 0px" onsubmit="return check(this)" action="../seminar/cart.cgi" method="post">
<div align="center"><input type="hidden" value="regist" name="mode" /> <input type="hidden" value="IRCA/JRCA承認認定 ISO9001主任審査員コース" name="name" /> <input type="hidden" value="2012年6月5日-9日　東京開催 / LA-5" name="number" /> <input type="hidden" name="stock" /> <input type="hidden" name="opname" /> <input type="hidden" name="opstock" /> <select name="size"> <option value="一般:199500" selected>一般</option> <option value="卒割:179550">卒割</option></select> <input type="submit" value="お申し込み" name="submit2" />
<script>
              stock("2012年6月5日-9日　東京開催 / LA-5");
              </script>
 </div></form></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td height="35">　2012年7月28日(土)～8月1日(水)</td>
<td>
<div align="center">東京</div></td>
<td>
<div align="center">空席</div></td>
<td>
<form contenteditable="false" style="MARGIN: 0px" onsubmit="return check(this)" action="../seminar/cart.cgi" method="post">
<div align="center"><input type="hidden" value="regist" name="mode" /> <input type="hidden" value="IRCA/JRCA承認認定 ISO9001主任審査員コース" name="name" /> <input type="hidden" value="2012年7月28日-8月1日　東京開催 / LA-5" name="number" /> <input type="hidden" name="stock" /> <input type="hidden" name="opname" /> <input type="hidden" name="opstock" /> <select name="size"> <option value="一般:199500" selected>一般</option> <option value="卒割:179550">卒割</option></select> <input type="submit" value="お申し込み" name="submit2" />
<script>
              stock("2012年7月28日-8月1日　東京開催 / LA-5");
              </script>
 </div></form></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td height="35">　2012年8月11日(土)～15日(水)</td>
<td>
<div align="center">東京</div></td>
<td>
<div align="center">空席</div></td>
<td>
<form contenteditable="false" style="MARGIN: 0px" onsubmit="return check(this)" action="../seminar/cart.cgi" method="post">
<div align="center"><input type="hidden" value="regist" name="mode" /> <input type="hidden" value="IRCA/JRCA承認認定 ISO9001主任審査員コース" name="name" /> <input type="hidden" value="2012年8月11日-15日　東京開催 / LA-5" name="number" /> <input type="hidden" name="stock" /> <input type="hidden" name="opname" /> <input type="hidden" name="opstock" /> <select name="size"> <option value="一般:199500" selected>一般</option> <option value="卒割:179550">卒割</option></select> <input type="submit" value="お申し込み" name="submit2" />
<script>
              stock("2012年8月11日-15日　東京開催 / LA-5");
              </script>
 </div></form></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td height="35">　2012年9月8日(土)～9日(日)、15日(土)～17日(月)</td>
<td>
<div align="center">東京</div></td>
<td>
<div align="center">空席</div></td>
<td>
<form contenteditable="false" style="MARGIN: 0px" onsubmit="return check(this)" action="../seminar/cart.cgi" method="post">
<div align="center"><input type="hidden" value="regist" name="mode" /> <input type="hidden" value="IRCA/JRCA承認認定 ISO9001主任審査員コース" name="name" /> <input type="hidden" value="2012年9月8日(土)～9日(日)、15日(土)～17日(月)　東京開催 / LA-5" name="number" /> <input type="hidden" name="stock" /> <input type="hidden" name="opname" /> <input type="hidden" name="opstock" /> <select name="size"> <option value="一般:199500" selected>一般</option> <option value="卒割:179550">卒割</option></select> <input type="submit" value="お申し込み" name="submit2" />
<script>
              stock("2012年9月8日(土)～9日(日)、15日(土)～17日(月)　東京開催 / LA-5");
              </script>
 </div></form></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td height="35">　2012年10月23日(火)～27日(土)</td>
<td>
<div align="center">熱海</div></td>
<td>
<div align="center">空席</div></td>
<td>
<form contenteditable="false" style="MARGIN: 0px" onsubmit="return check(this)" action="../seminar/cart.cgi" method="post">
<div align="center"><input type="hidden" value="regist" name="mode" /> <input type="hidden" value="IRCA/JRCA承認認定 ISO9001主任審査員コース" name="name" /> <input type="hidden" value="2012年10月23日-27日　熱海開催 / LA-5" name="number" /> <input type="hidden" name="stock" /> <input type="hidden" name="opname" /> <input type="hidden" name="opstock" /> <select name="size"> <option value="一般:249300" selected>一般</option> <option value="卒割:229350">卒割</option></select> <input type="submit" value="お申し込み" name="submit2" />
<script>
              stock("2012年4月23日-27日　熱海開催 / LA-5");
              </script>
 </div></form></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td height="35">　2012年12月11日(火)～15日(土)</td>
<td>
<div align="center">東京</div></td>
<td>
<div align="center">空席</div></td>
<td>
<form contenteditable="false" style="MARGIN: 0px" onsubmit="return check(this)" action="../seminar/cart.cgi" method="post">
<div align="center"><input type="hidden" value="regist" name="mode" /> <input type="hidden" value="IRCA/JRCA承認認定 ISO9001主任審査員コース" name="name" /> <input type="hidden" value="2012年12月11日-15日　東京開催 / LA-5" name="number" /> <input type="hidden" name="stock" /> <input type="hidden" name="opname" /> <input type="hidden" name="opstock" /> <select name="size"> <option value="一般:199500" selected>一般</option> <option value="卒割:179550">卒割</option></select> <input type="submit" value="お申し込み" name="submit2" />
<script>
              stock("2012年12月11日-15日　東京開催 / LA-5");
              </script>
 </div></form></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td height="35">　2013年2月4日(月)～8日(金)</td>
<td>
<div align="center">東京</div></td>
<td>
<div align="center">空席</div></td>
<td>
<form contenteditable="false" style="MARGIN: 0px" onsubmit="return check(this)" action="../seminar/cart.cgi" method="post">
<div align="center"><input type="hidden" value="regist" name="mode" /> <input type="hidden" value="IRCA/JRCA承認認定 ISO9001主任審査員コース" name="name" /> <input type="hidden" value="2013年2月4日-8日　東京開催 / LA-5" name="number" /> <input type="hidden" name="stock" /> <input type="hidden" name="opname" /> <input type="hidden" name="opstock" /> <select name="size"> <option value="一般:199500" selected>一般</option> <option value="卒割:179550">卒割</option></select> <input type="submit" value="お申し込み" name="submit2" />
<script>
              stock("2012年2月4日-8日　東京開催 / LA-5");
              </script>
 </div></form></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td height="35">　2013年3月16日(土)～20日(水)</td>
<td>
<div align="center">東京</div></td>
<td>
<div align="center">空席</div></td>
<td>
<form contenteditable="false" style="MARGIN: 0px" onsubmit="return check(this)" action="../seminar/cart.cgi" method="post">
<div align="center"><input type="hidden" value="regist" name="mode" /> <input type="hidden" value="IRCA/JRCA承認認定 ISO9001主任審査員コース" name="name" /> <input type="hidden" value="2013年3月16日-20日　東京開催 / LA-5" name="number" /> <input type="hidden" name="stock" /> <input type="hidden" name="opname" /> <input type="hidden" name="opstock" /> <select name="size"> <option value="一般:199500" selected>一般</option> <option value="卒割:179550">卒割</option></select> <input type="submit" value="お申し込み" name="submit2" />
<script>
              stock("2013年3月16日-20日　東京開催 / LA-5");
              </script>
 </div></form></td></tr></tbody></table></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>山梨ぐるめめぐり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/other/lmj_000473.html" />
    <id>tag:www.lmj-japan.co.jp,2011:/iso//4.473</id>

    <published>2011-11-16T00:57:53Z</published>
    <updated>2011-11-16T01:12:04Z</updated>

    <summary>途中お昼を食べたお蕎麦屋さん女将のおかげで千円札の富士山にたどり着けた。 &amp;nb...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="その他の研修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/">
        <![CDATA[<p align="center"><strong>途中お昼を食べたお蕎麦屋さん<br /></strong>女将のおかげで千円札の富士山にたどり着けた。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="355"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="sobaya.jpg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E8%95%8E%E9%BA%A6%E5%B1%8B.jpg" width="250" height="187" /></form></p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="center"><strong>山梨の「鳥もつ煮」<br /></strong>Ｂ級グルメというやつで賞を取ったらしい。<img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="torimotsu.jpg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E9%B3%A5%E3%82%82%E3%81%A4.jpg" width="250" height="173" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="center"><strong>山梨の「ほうとう」<br /></strong>よく煮ることがポイントらしい。<br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="357"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="houtou.jpg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%86.jpg" width="250" height="187" /></form></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年10月29日　千円札の富士山の風景を探して・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/other/lmj_000472.html" />
    <id>tag:www.lmj-japan.co.jp,2011:/iso//4.472</id>

    <published>2011-11-15T12:17:37Z</published>
    <updated>2011-11-16T01:31:57Z</updated>

    <summary>卒業生の会（ISOフォーラム合宿）の解散後・・・ 千円札に描かれた富士山の風景は...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="その他の研修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/">
        <![CDATA[<p align="center">卒業生の会（ISOフォーラム合宿）の解散後・・・</p>
<p align="center">千円札に描かれた富士山の風景は本当にあるのか？<br />素朴な疑問を解決するため、フォーラムのメンバーは元の計画を却下し<br />適当な謎解きの旅に出発した。さて、謎はとけたのでしょうか。</p>
<p align="center"><strong>富士山の顔1<br /></strong>（箱根から御殿場へ抜けるトンネルを抜けた峠）<br />あきらかに違いますね。湖ないし</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="348"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="fuji1.jpg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E5%AF%8C%E5%A3%AB1.jpg" width="250" height="187" /> 
<p>&nbsp;</p>
<p align="center"><strong>富士山の顔2<br /></strong>（裾野から精進湖に向って）<br />すごい風景でした。車でここまでこれるとは、山小屋まで肉眼で見えました。</p>
<p><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E5%AF%8C%E5%A3%AB2.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="fuji2.jpg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/富士2-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" /></a></p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="348">
<p align="center">-</p>
<p align="center">&nbsp;<strong>富士山の顔3<br /></strong>（精進湖からの富士）<br />ここがビンゴだ！いや違う！蕎麦屋のおばちゃんは本栖湖だと言っていた！</p>
<p align="center"><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E5%AF%8C%E5%A3%AB4.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="fuji4.jpg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/富士4-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" /></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="348">
<p align="left">&nbsp;</p>
<p></p>
<p align="center">&nbsp;<strong>富士山の顔4<br /></strong>（本栖湖からの富士）<br />ビンゴ！こっここはまさしく千円札に描かれた風景だ！<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E5%AF%8C%E5%A3%AB3.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 10px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="fuji3.jpg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/富士3-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" /></a></p>
<p align="center">・・・さ、ほうとう食べて帰りましょう。</p></form>]]>
        
    </content>
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    <title>ISOの認証継続にあたっての疑問？質問？その1</title>
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    <published>2011-11-15T11:11:43Z</published>
    <updated>2012-01-12T09:40:31Z</updated>

    <summary>＜製造メーカーのISO9001の認証継続にあたっての疑問点?＞ 認証機関によって...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/">
        <![CDATA[<p><br /><strong>＜製造メーカーのISO9001の認証継続にあたっての疑問点?＞</strong></p>
<p>認証機関によっては複数の認定機関（JAB、UKASなど）から認定を受けていますが、<font color="#ff0000"><strong>製造メーカー</strong></font>がISOの認証を受ける際にJABで受けるかUKASで受けるかでの違い・メリットデメリットはありますでしょうか？<br />日本の認証機関によっては、JABで認証を発行するよりもUKASで認証を発行する場合のほうが多いところもあるようにも聞きましたが。 </p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="346"><img style="MARGIN: 0px 10px 10px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="koujyou.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E5%B7%A5%E5%A0%B4.gif" width="259" height="194" /></form>現在の認証機関では、弊社の登録適用範囲を「電子装置の開発・設計・<font color="#ff0000"><strong>製造</strong></font>・<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>」としておりました。<br />一方、新しい（今後の）認証機関からは、「メーカーは<font color="#ff0000"><strong>製造</strong></font>したものを<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>するのは当然のことだから、適用範囲に"<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>"は入れられない。"<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>"という文言を入れるのは商社のような組織であり、JABからもそのように指導されている」とのことでありました。</p>
<ul>（補足として）<br />
<li>現在の認証機関はJAB系、次回の更新審査からJAB＆UKAS系の認証機関に切りかえる計画。</li>
<li>従来の審査機関（JAB系）でも当初は適用範囲に"<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>"はなかったのですが、弊社社長の意向で"<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>"の範囲拡大をお願いしたところ、すんなりOKであったという経緯があった。</li></ul>
<p></p>
<p>受審者が<font color="#000000"><strong><font color="#ff0000">製造</font></strong></font><font color="#ff0000"><strong>メーカー</strong></font>の場合の適用範囲に、"<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>"を入れるかどうかの見解について２つの認証機関でこれほどの温度差があるものでしょうか？</p>
<p></p>
<hr>
<br /><strong>＜これに対しての様々な意見として＞</strong> 
<p></p>
<p>認定機関や、認証機関、その時の審査員の見方の違いや、御社の受け答えの違いも左右することもありますが、一般的に「<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>」をスコープに入れる場合はISO9001認証で品質マニュアルに「<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>」（マーケティング）が含まれているか？「<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>」という行為がマネジメントシステムとして管理されているかを見られるようです。<br />例えば缶コーヒー会社が、ISO9001を認証しても缶コーヒーにはロゴは入れられない。それは、ISO認証は製造工程、雇用者、取引先、顧客対応などの管理として組織としてマネジメントシステムを持っていることを保証するという考えであり、その製品自体を保証するものではない。 そう考えると、<font color="#ff0000"><strong>製造メーカー</strong></font>でも<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>（マーケティング）として、マネジメントシステムの仕組みを持っているのであれば組織として"<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>"をスコープに入れても問題ない、という考えになるということです。</p>
<p><strong><font color="#ff0000">製造</font></strong>しているのであれば、大抵<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>することを目的としていることもあり、<font color="#ff0000"><strong>製造メーカー</strong></font>が「<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>」をスコープに入れることに対してさ、そこまでシビアに考えない認証機関もあるようです。<br />また、初回審査時の審査員の考え方で「<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>」を入れていた場合、その後の審査員もそこは深く見ないような風潮もあるようで、それが今回露呈したということも想像できます。</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="347"><img style="MARGIN: 0px 0px 10px 10px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="denkigai.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E8%A1%97.gif" width="200" height="150" /></form>製造</strong></font>は自社でやり、「<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>」を代理店に任せている場合で、「<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>」をマネジメントシステムの適用範囲に入れる場合は、「外注先の管理」扱いとないます。<br />また、外注先も含めた範囲で認証を取るという形もあるようです。<br />逆に商社が「<font color="#ff0000"><strong>製造</strong></font>」を適用範囲に入れたいという要望があっても、マネジメントシステムとして「<font color="#ff0000"><strong>製造</strong></font>」を管理されていない場合は入れられないという考えです。</p>
<p>いずれにせよ、認証機関によって考えは異なっていているケースもありますが、その機関なりのポリシーを持っていらっしゃるので、自社の意向に合った審査機関を選択されることと、良い審査員に当たることが一番嬉しいことです。<br />認証機関もサービス業である以上、最終的に認証が御社のためにならなくてはいけないと考える必要があるため、御社がなぜ「<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>」をスコープに入れたいのか？「<font color="#0000ff"><strong>販売</strong></font>」をスコープに入る入らないで、組織のどのくらいの影響が出てくるか？など大きな枠でスコープの範囲を考え、認証機関と話し合うことも必要かと思います。</p>
<p></p>
<p></p>
<hr>
<strong>＜読者からのご意見　1＞</strong> 
<p></p>
<p>今回のテーマの中で「販売」=「マーケティング」という説明に読み取れる部分があります。一方、ISO9001では顧客要求事項に基づく製品提供が前提で「マーケティング」は対象外であり、あるのは「顧客関連プロセス」のみ(というのがJABの考え方)ではないかと思うのですがいかがでしょう。</p>
<p></p>
<p></p>
<hr>
<strong>＜読者からのご意見　2＞</strong> 
<p></p>
<p>「顧客要求事項に基づく製品提供」は大前提でありますので、これをまさに原則としてどう考えて対応していくのか考える必要があります。</p>
<p>時代の流れで「自社で製造したものを販売する」ということで成り立っている組織が非常に少なくなってきており、世界的にもサービス業（マーケティング型の）の認証取得が圧倒的に増えてきています。</p>
<p>車も携帯電話も、架空顧客と言ったらよいのでしょうか？顧客の考えを先取りし、自ら新しい顧客を作る。マーケットを開発していかなければ生き残れない時代となりました。<br />「能力は最高だが、コストが掛かりすぎて売れなかったので、能力を落として、価格を抑えて、少しデザインを変えたら女性に受けた。」など・・・。</p>
<p>企業が存続していく上では、架空の顧客を想像し、どの世代に何を売るかなどのマーケティングの手法が重要視されてきているなか、こういった変化に組織のQMSをどように対応させるかというところでしょうか。</p>
<p></p>
<hr>
<strong>＜LMJ＞</strong> 
<p></p>
<p>ご意見ありがとうございます。このあたりの解釈は色々と議論されるところですね。</p>
<p>皆様のご意見など頂きながら議論できたらと思います。ご意見などは<a href="https://www.lmj-japan.co.jp/iso/contact/index.html">こちら</a>へ</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ISO50001エネルギーマネジメントシステムとは　第02話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000470.html" />
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    <published>2011-11-09T11:01:50Z</published>
    <updated>2011-11-17T02:19:38Z</updated>

    <summary><![CDATA[企業はISO50001をどう活かすか &nbsp;  統合マネジメントシステム研...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/">
        <![CDATA[<p><strong>企業はISO50001をどう活かすか</strong></p>
<p>&nbsp; </p>
<p align="right"><strong>統合マネジメントシステム研究所　後藤　大太郎<br />（LMJ　ISO50001エネルギーマネジメントシステムセミナー担当講師）</strong> </p>
<p>&nbsp;３回にわたり「<font color="#ff0000">エネルギーマネジメントシステム</font>」について連載させていただきます。</p>
<p><strong>第2話　ISO50001の疑問？</strong> </p>
<p><br />　10月20日に<font color="#ff0000"><strong>JIS Q 50001</strong></font>が発行されました。是正処置、予防処置、内部監査、マネジメントレビューについては<font color="#0000ff"><strong>ISO14001</strong></font>の考え方とほぼ同様ですが、<font color="#ff0000"><strong>エネルギー</strong></font>に関する新しい項目も数多く含まれていました。<br />この回では、<font color="#ff0000"><strong>JIS Q 50001</strong></font>に取り組むにあたり、皆さんが疑問に思っていることにお答えしていきたいと思います。</p>
<p>まず、<font color="#ff0000"><strong>ISO50001</strong></font>でよく質問を受けるのは、<font color="#ff0000"><strong>ISO50001</strong></font>と<strong><font color="#990000">省エネルギー法</font></strong>の関わりについてです。皆さんの中では、<font color="#ff0000"><strong>ISO50001</strong></font>と<strong><font color="#990000">省エネルギー法</font></strong>は同等なものであり、<font color="#ff0000"><strong>ISO50001</strong></font>を取得していれば、法律で求められている提出書類の必要はないと思っていらっしゃる方も多いようです。</p>
<p>しかし、そうではありません。<br /><strong><font color="#990000">
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="344"><img style="MARGIN: 0px 0px 10px 10px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="goto_470_1.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E6%B0%B4%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB.gif" width="220" height="147" /></form>省エネルギー法</font></strong>を管轄している<strong><font color="#000000">財団法人省エネルギーセンター</font></strong>が<font color="#ff0000"><strong>ISO50001</strong></font>の審査員評価登録制度をはじめ、ISO50001の普及を行っているためそのような誤解が生まれているようですが、<font color="#990000"><strong>省エネルギー法</strong></font>はあくまでも国で定められた法律です。そのため書類の提出は絶対条件になりますが、<font color="#ff0000"><strong>ISO50001</strong></font>の取組は義務ではありませんので、<font color="#990000"><strong>省エネルギー法</strong></font>を遵守するための予防策の一つといえるでしょう。言い換えると、<strong><font color="#990000">省エネルギー法</font></strong>で要求されている提出書類の裏付けデータが<font color="#ff0000"><strong>ISO50001</strong></font>で確認できると考えられるともいえます。</p>
<p>例えば、提出書類の法律が遵守できなかった場合、<font color="#006600">「どのような数値なのか？」「誰が担当していたか？」「機器の校正日はいつだったのか？」</font>等を明確にし、それが遵守予防として対応できるのです。</p>
<p>　また、現在<strong><font color="#0000ff">ISO9001</font></strong>や<strong><font color="#0000ff">ISO14001</font></strong>を取得している組織から、<font color="#ff0000"><strong>ISO50001</strong></font>を取得することでさらに業務が増えるのではないか？という質問を受けます。</p>
<p>もちろん取得までは新しいシステムを取り入れるため業務は増えると思いますが、今取り組んでいるマネジメントシステムに<font color="#ff0000"><strong>ISO50001</strong></font>の要素を組み込んでいけは簡単に無理なく取り組むことができるのです。<br />現在、<font color="#0000ff"><strong>ISO14001</strong></font>と<font color="#0000ff"><strong>ISO9001</strong></font>両システムを運用されている組織の方、マニュアルは1冊でしょうか？それとも2冊でしょうか？2冊それぞれに運用していらっしゃる組織が、1冊にしていくということと同じ考えです。</p>
<p>内部監査、マネジメントレビューなどそれぞれに行わなければならない状態を1度にまとめて行うのです。当然これまでより内容は増え時間はかかりますが、計画書や報告書などまとめて1度で行うことができるので負担は少なくて済む場合もあります。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="345"><img style="MARGIN: 0px 10px 10px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="goto_470_2.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC.gif" width="259" height="194" /></form>今回の<font color="#ff0000"><strong>ISO50001</strong></font>の規格の序文には、<strong>「品質、環境、労働安全衛生、社会的責任など他の統合マネジメントシステムとの統合も可能」</strong>ということが記載されています。<br />あくまでも取り組む組織は一つであり、その中で<font color="#0000ff"><strong>品質</strong></font>や<font color="#0000ff"><strong>環境</strong></font>、<font color="#ff0000"><strong>省エネ</strong></font>など様々な側面からリスクを減らし継続的に顧客満足を求め利益を得ていくことが必要なのです。</p>
<p>規格の内容に関しては、<strong>「4.4.4ベースライン」</strong>の項目についての質問もあります。</p>
<p>規格では<strong>「エネルギーの使用及び使用量に対して適切なデータ期間を考慮し、エネルギーベースラインを設定する」</strong>と要求されていますが<strong>「その適切なデータ期間」</strong>とはどのくらいの期間が必要なのか？という質問です。</p>
<p>これについては<font color="#ff0000"><strong>ISO50001</strong></font>の説明会でいろいろと議論されてきた部分ですが<strong>「その適切なデータ期間」</strong>とは<strong><font color="#ff0000">約3年</font></strong>と言われています。<br />しかし、新しく設立した会社や分社化された会社、新支店等は適用できないという可能性もありますので、それについては今後も審査機関においていろいろと議論される部分になると考えていますが、講習の中でお話ししていこうと考えています。</p>
<p><br />次号につづく・・・</p>
<p>LMJ主催　<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/iso14000/lmj_000465.html">ISO50001エネルギーマネジメントシステムセミナー</a>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000468.html">第1回</a><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>&quot;新&quot;出戻り人生～回り道　-第03話-</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000469.html" />
    <id>tag:www.lmj-japan.co.jp,2011:/iso//4.469</id>

    <published>2011-11-01T03:51:02Z</published>
    <updated>2012-01-08T11:30:32Z</updated>

    <summary>2011年3月11日」の衝撃 LMJジャパン　アソシエイト日本代表　小林　元一 ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/">
        <![CDATA[<p align="left"><strong>2011年3月11日」の衝撃</strong></p>
<p align="right"><strong>LMJジャパン　アソシエイト日本代表　小林　元一</strong> </p>
<p><img style="MARGIN: 0px 0px 10px 10px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="kobayashi.jpg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/Photo/kobayashi.jpg" width="120" height="146" /></p>
<p><strong>2.　浪江町が大変だ！（続き）</strong> 
<p>・・・また、この<font color="#006600">浪江町</font>には、ファンが押し寄せて来て地元に御迷惑を掛けることを避けるために、敢えて地名などの公開を避けていますが、日本テレビ系で日曜日の午後７時から放送されております「鉄腕ダッシュ」という番組に登場する、「ダッシュ村」そのものがあります。</p>
<p><font color="#006600">浪江町</font>の山側、<font color="#006600">福島市</font>に向かって走っている、国道114号線を上って行くと、やがて<font color="#006600">浪江町</font>の<font color="#006600">津島</font>という地区があります。この番組で農業指導をしている地元の<font color="#0000ff">「サンペイさん」</font>という爺さんが、すっかり有名になっております。この<font color="#0000ff">三瓶さん</font>も、<font color="#006600">福島県浜通り</font>（JR常磐線沿い）の<font color="#006600">浪江町</font>の<font color="#006600">津島</font>を離れ、<font color="#006600">福島県の中通り</font>（JR東北線沿い）方面に避難しています。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="341"><img style="MARGIN: 0px 10px 10px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="kobayashi_469_1.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E5%93%A1.gif" width="261" height="286" /></form>また、<font color="#006600">浪江</font>の町内から<font color="#006600">津島</font>に向かう途中にある<font color="#006600">「大堀」地区</font>は<strong>「相馬大堀焼」</strong>という焼き物で有名です。この番組の中で、ダッシュ村に<strong>「のぼり窯」</strong>を作り、<font color="#0000ff">棚橋さん</font>という方が、焼き物作りの指導をされていました。<font color="#0000ff">棚橋さん</font>の<strong>「相馬大堀焼き」</strong>の窯に併設された販売所にお伺いしたことも有りました。</p>
<p>前述の、GE製チャンネルボックスの受入検査時の休日を利用して、<font color="#006600">「請戸」</font>に行って、昼食をした後、今度は国道114号線を上って<font color="#006600">大堀</font>まで行きました。その頃から、<font color="#0000ff">棚橋さん</font>のことは聞き及んでいたので、レンタカーで直行しました。日本人って、結構、お土産代に金を使いますが、県のGEのエンジニアは、財布の紐はしっかりしていて、日本人のように「セット物の箱入り」は、嵩が張る上、値段の高いお土産は避けます。</p>
<p>ここから先は、案内兼通訳兼マネジャーの<font color="#0000ff"><strong>「コバヤシ」</strong></font>の出番です。数がうまく揃ってなかったりした湯呑みとか、お猪口とかをバラで選び、わざわざアメリカから来て、核燃料のペレット＝セラミック≒「やきもの」をやっている人だから日本の「やきもの」に興味があると言っているとか、巧妙なすり替え論理を使って、結局、タダで頂いて、お土産にしてしまったこともあります。でも、日米友好のためには、貢献させて頂きました。<font color="#0000ff">棚橋さん</font>、その節は、有難う御座いました。この場を借りて、御礼申し上げます。</p>
<p>今回の震災によって、<font color="#0000ff">棚橋さん</font>の<strong>「のぼり窯」</strong>も被害を受け、現在は、隣県である<font color="#006600">茨城県</font>の<strong>笠間焼</strong>で有名な<font color="#006600">笠間</font>（幕末の「水戸天狗党」が蜂起した場所として有名です）の方に避難されて活動しているとの由、「鉄腕ダッシュ」の番組で紹介されていました。実は、ウランの粉を焼結して作る核燃料は、ある意味では「セラミック」＝焼き物です。そう言えば、私がSuperviseしていた、核燃料工場では、セラミックの勉強を兼ねて「焼き物」を作るサークルが有りました。</p>
<p><font color="#006600">
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="342"><img style="MARGIN: 0px 0px 10px 10px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="kobayashi_469_2.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E7%A6%8F%E5%B3%B6001.gif" width="306" height="205" /></form>浪江町</font>の話から、えらく脱線してしまいました。でも、<font color="#006600">浪江町</font>は、風向きの関係から、<font color="#ff00ff">福島第一原子力発電所</font>が所在する、<font color="#006600">大熊町</font>や<font color="#006600">双葉町</font>より高い、大気汚染の数値が検出され、住民は避難しています。都合12年も<font color="#006600">浪江町</font>に住んで居ましたので、知り合いの方も結構出来ました。避難された方々の内の何人かの方々の消息は確認致しましたが、避難所生活は大変なようです。私の知人・友人の方々ですので、<font color="#ff00ff">「原発」</font>とは、何らかの関係のある方々ばかりです、所謂「利害関係者」であります。</p>
<p>今回の事象で、御家族を巻き込んで、今後の生活、各々の方々の人生、等に決定的な影響を受けていることだけは、確かです。その一方、これと言って、「何のお役にも立てない」自分自身に対する「苛立ち・もどかしさ」を覚えている昨今です。</p>
<p>この国では、戦後の経済復興・経済成長の過程、特に、石油化学工業の発展に伴い、<font color="#006600">水俣・四日市</font>等における<strong>「環境汚染」</strong>を引き起こした事象もありました。<font color="#ff00ff">石炭火力・石油火力発電</font>でも<strong>環境影響</strong>が叫ばれて来ました。これらの、反対運動の歴史もあります。</p>
<ul><font color="#cc0000">
<li>このような歴史から、学ぶべきものは何なのか？</li>
<li>21世紀の現在に20世紀中頃からの事象に対する分析が、どの程度適用可能であるのか？</li>
<li>所詮、人間の営みに進化はしてないのか？はたまた、退化なのか？</li>
<li>そもそも、その時点の「パラダイム」とは何であったのか？</li>
<li>その「変化」とか「シフト」はあったのか？</li>
<li>また、それを知ること自体に意味があるのか？</li></font></ul>
<p>と次々に厄介な命題が、想起されてきます。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="343"><img style="MARGIN: 0px 0px 10px 10px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="kobayashi_469_3.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A0.gif" width="200" height="240" /></form>少し、頭の中を整理してみると、</p>
<ul>
<li><strong>「その事象・事実の収集・記録」</strong>し、</li>
<li><strong>「何が問題なのかを特定」</strong>し、</li>
<li><strong>「その真の原因を究明」</strong>し、</li>
<li><strong>「何を改善するべきかの目的・対象の明確化」</strong>を行い、</li>
<li><strong>「再発頻度の低減及び影響程度の低減するための計画の策定及びその実施」</strong>及び</li>
<li><strong>「これらの活動の継続的な評価及びその見直しの活動の計画」</strong></li></ul>とでもなるのでしょうか？<br />これって、それこそ、<font color="#ff0000"><strong>「マネジメント・システム」がなすべきこと</strong></font>、ではないのでしょうか？ 
<p></p>
<p>＊1：BWR、Boiling Water Reactor：沸騰水型軽水炉、米国GE社が開発した商業用原子　力発電所。日本国内では、東北電力、東京電力、中部電力、中国電力及び日本原子力発電が採用している。<br /></p>
<p><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000462.html">第1回</a>　<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000467.html">第2回</a>　<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000469.html">第3回</a>　<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000477.html">第4回</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ISO50001エネルギーマネジメントシステムとは　第01話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000468.html" />
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    <published>2011-10-05T02:04:45Z</published>
    <updated>2011-11-09T11:48:13Z</updated>

    <summary><![CDATA[企業はISO50001をどう活かすか &nbsp;  統合マネジメントシステム研...]]></summary>
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        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/">
        <![CDATA[<p><strong>企業はISO50001をどう活かすか</strong></p>
<p>&nbsp; </p>
<p align="right"><strong>統合マネジメントシステム研究所　後藤　大太郎<br />（LMJ　ISO50001エネルギーマネジメントシステムセミナー担当講師）</strong> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>第1話　エネルギーマネジメントシステムの考え方</strong> 
<p>今回から３回にわたり「<font color="#ff0000"><strong>エネルギーマネジメントシステム</strong></font>」について連載させていただきます統合マネジメントシステム研究所の後藤大太郎と申します。<br />簡単に自己紹介をさせていただきます。<br /><br />私は、1998年勤務先の<font color="#0000ff"><strong>ISO14001</strong></font>取得を初めとして、これまでISO管理責任者、コンサルタント、ISO審査員、学術専門家の4つの立場を経験しております。その経験を少しでも多くの組織に活かしたい、大変な思いをせずに効率的効果的に取り組めるよう手助けしたいとの思いから、現在も様々な営利団体や非営利団体のISO運営及び取得に関わってきました。また、運用の立場からだけでなく、学術的立場から環境科学博士課程を修め、規格や規格解釈の動向も研究しております。よろしくお願いいたします。</p>
<p><br />　 
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="338"><img style="MARGIN: 0px 0px 10px 10px; WIDTH: 233px; FLOAT: right; HEIGHT: 180px" class="mt-image-right" alt="energy1.jpg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/ntr019.jpg" width="300" height="225" /></form>今回<font color="#ff0000"><strong>エネルギーマネジメントシステム</strong></font>を考える前提として、まず<strong><font color="#ff0000">エネルギー</font></strong>と<strong><font color="#0000ff">環境</font></strong>の関わりについて考えていきたいと思います。<br />　3月の東日本大震災をきっかけに、多くの方が<strong><font color="#ff0000">エネルギー</font></strong>について意識し考える機会を持ったことと思います。皆さんは、<font color="#ff0000"><strong>エネルギー</strong></font>という言葉から何を想像するでしょうか？<br />節約、節電、石炭、自然破壊など様々なことを思い浮かべるでしょう。</p>
<p><strong><font color="#ff0000">ISO50001</font></strong>では、<strong><font color="#ff0000">エネルギー</font></strong>を電気、燃料、蒸気、熱、圧縮空気及びその他類似の媒体と定義しています。そして、現在日本における<font color="#ff0000"><strong>エネルギー</strong></font>供給は、約40%を石油、約20%強を石炭、約20%弱を天然ガス、約10%を原子力でまかなっています。化学技術の発達した今現在も多くの<font color="#ff0000"><strong>エネルギー</strong></font>が地球の環境資源に依存し、日々資源は無くなっていっています。<br /><br /><a href="http://www.enecho.meti.go.jp/topics/hakusho/2010energyhtml/2-1-1.html">http://www.enecho.meti.go.jp/topics/hakusho/2010energyhtml/2-1-1.html</a><br /><br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="339"><img style="MARGIN: 0px 10px 10px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="energy2.jpg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/cty014.jpg" width="200" height="150" /></form>では、<font color="#ff0000"><strong>エネルギーマネジメントシステム</strong></font>とは何でしょうか。<font color="#ff0000"><strong>ISO50001</strong></font>では、<strong>エネルギー方針</strong>及び<strong>エネルギー目的</strong>を確立する、相互に関連した、又は相互に作用する要素の集合、ならびにそれらの目的を達成するためのプロセス及び手順とあります。<br /><br />この定義を聞いて<font color="#0000ff"><strong>環境マネジメントシステム</strong></font>とほとんど変わらないのではと思われる方もいらっしゃるかもしれません。そこで分かりやすく例を挙げてみましょう。<br /><br />社内のコピー機を考えてください。これまでは<strong>「紙の削減をしましょう」</strong>と呼びかけてきました。更に取り組みの進んだ組織では、<strong>「コピー電源の節電モードを使用しましょう」</strong>と呼びかけていました。どちらかというと<strong>環境負荷の低減</strong>をしていたわけです。要するにこれは<font color="#0000ff"><strong>環境マネジメントシステム</strong></font>の取り組みなのです。</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="340"><img style="MARGIN: 0px 0px 10px 10px; WIDTH: 70px; FLOAT: right; HEIGHT: 91px" class="mt-image-right" alt="ｺﾋﾟｰ機.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%EF%BD%BA%EF%BE%8B%EF%BE%9F%EF%BD%B0%E6%A9%9F.gif" width="137" height="137" /></form>エネルギーマネジメント</strong></font>になると、コピー機を購入する段階からの検討が必要になります。現在のコピー機と購入するコピー機の必要な性能を比較すると同時にどちらが電力を使用しないのか、1枚あたりのコストや<font color="#ff0000"><strong>エネルギー使用</strong></font>はどのくらいなのかを検討するのです。これはあくまでも例で、コピー機の場合、昔のコピー機よりも新しい方が当然コストや<font color="#ff0000"><strong>エネルギー</strong></font>を使わないのですが...。<br />このようにあまり難しく考えなくていいのです。<br />但し、1つ考慮しなければならないのはコピー機の台数です。旧型コピー機1台と新型コピー機2台では、<font color="#ff0000"><strong>エネルギー使用量</strong></font>は旧型のコピー機が低くなる可能性が高いのです。その場合、どう対処するのがよいかはまた講習の中でお話ししていこうと考えています。</p>
<p>日本において<font color="#ff0000"><strong>エネルギーマネジメントシステム</strong></font>の考え方はまだまだ浸透していませんが、アメリカや欧州では<font color="#ff0000"><strong>ISO50001</strong></font>の基となる<strong>ANSI-MSE2000</strong>や<strong>EN16001</strong>といった規格があり広く取り組まれています。<br />今後、日本においてもその必要性が徐々に認識され、必要不可欠になると考えています。<br /><br />次号につづく・・・</p>
<p>LMJ主催　<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/iso14000/lmj_000465.html">ISO50001エネルギーマネジメントシステムセミナー</a>　</p>
<p><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000470.html">第2回</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>&quot;新&quot;出戻り人生～回り道　-第02話-</title>
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    <published>2011-09-24T10:05:44Z</published>
    <updated>2011-11-13T07:35:22Z</updated>

    <summary>  2011年3月11日」の衝撃 LMJジャパン　アソシエイト日本代表　小林　元...</summary>
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/">
        <![CDATA[<strong> 
<p align="left"><strong>2011年3月11日」の衝撃</strong></p></strong>
<p align="right"><strong>LMJジャパン　アソシエイト日本代表　小林　元一</strong> </p>
<p></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="204"><img style="MARGIN: 0px 0px 10px 10px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="kobayashi.jpg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/Photo/kobayashi.jpg" width="120" height="146" /></form><strong>1.　けっこう、揺れました！</strong> 
<p>2011年3月11日、この日は朝から千葉県船橋市の税務署に確定申告に行っていました。</p>
<p>私も昨年8月に、胃癌の患部切除手術を受け、幸い、初期的状態であったため、転移等もなく、9月後半から業務に復帰致しました。<br />身分も、気楽な非常勤となりました。術後、3ヶ月、6ヶ月、そして1年後にサーベランスが計画され、各々計画されたメニューに従い、定期検査（審査）－原文では、<font color="#0000ff"><strong>surveillance</strong></font>ですので、ISOマネジメントシステムと全く同じです－を受診（審ではありません！）します。今年は、8月31日が、担当Dr. による診断です。</p>
<p>このような経緯もあり、2011年3月11日は、ウチの奥さんと二人で、税務署に確定申告に行き、わずかばかりの還付金があるとのことなので、これを原資に、久し振りに外食をして、車を駐車場に入れて、玄関の鍵を開け、ドアを開いた、その時、いやらしい揺れが、ゆら～り・ゆら～りと長目の周期と大きな揺れ幅で地震の第一波目が来ました。</p>
<p><font color="#ff0000">
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="335"><img style="MARGIN: 0px 10px 10px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="kobayashi_Column.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E3%83%A4%E3%83%90%E3%81%84%EF%BC%81.gif" width="300" height="250" /></form>「ヤバい！」</font>と身体が感じたのか、ドアハンドルは握ったままでその場に立ちすくんでいました。ウチの奥さんは、私のもう片方の腕を握っていました。私の家の向かい方は、地元の地主一族が保有する畑を、相続税対策で建ててきたアパートの最後の棟が仕上げの段階に有りました。2階のベランダの仕上げや、内装の仕上げをやっていた職人さんが、一斉に、建屋から外に逃げ出して来ました。勿論、面識はありませんでしたが、お互い<font color="#ff0000">「ヤバいよ！」</font>と顔を見合せ、暫く、立ち話をしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="336"><img style="MARGIN: 0px 0px 10px 10px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="kobayashi_Column2.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E3%81%82%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%82%EF%BC%81.gif" width="150" height="200" /></form>取り敢えず、家に入り、「安全確認」です。指差呼称をしながらだったかもしれません？建物・家具・食器・家電品等に大きな被害のないこと確認し、2Fの私の部屋に入ったところ、家具・書棚・本は無事でしたが、道楽で集めた<font color="#ff0000"><strong>1/43のミニチュアカーが墜落事故で損壊</strong></font>したものがありました。それも、安価なダイカスト製量産品は強度もあり、健全でしたが、少量手作り生産に近いロストワックス法という<font color="#0000ff">精密鋳造法</font>（核燃事業に携わっていた頃、核燃料部品でロストワックス法で作ったステンレス材の鋳造品を採用した経験があります）で作った価格高めなものに限って、素材がレジン（樹脂製品）なので強度も弱いため損壊したものがありました。<br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="336">このように、修復不能なため廃却するしかなくなったミニカーが、我が家の「被害」と言えば云える<strong><font color="#000000">（オヤジ、落ち込む！）</font></strong>程度でした。</form></p>
<p><br /><strong>2. 浪江が大変だ！</strong><br /><br />読者の皆さまの中には、私が、<font color="#0000ff">原子力発電所</font>の建設/定検/改造で、<font color="#0000ff">東京電力㈱福島第一原子力発電所</font>に10年以上（1973年から1985年まで亘って）、<font color="#009900">浪江町</font>に在住し、住民税を払っていたことを御存じの方もおられると思います。その後も核燃料事業に移った後も、1992年まで、<font color="#0000ff">福島第一サイト</font>と東京地区を行き来していたました。<br /><br />1980年に結婚して、そのまま新婚生活・二人の娘の誕生も、<font color="#009900">浪江町</font>在住の時でした。また、ウチの奥さんも、御近所にお住まいの主婦業の大先輩に助けられ、お世話になり子育てをし始めたところです。我が家の歴史上からしても、「思い入れ深い処」なのです。<br />震災当日の3月11日の夜の時点で、<font color="#009900">浪江町</font>の太平洋に面した<font color="#009900">「請戸」</font>という地区は、「津波」により壊滅状態に近いとの報道もありましたが、それ以上の詳細な情報は全くありませんでした。この<font color="#009900">「請戸」</font>と隣接し、町の中心街との間にある<font color="#009900">「幾世橋（きよはし）」</font>地区を横切るように「国道６号線」が走っています。「国道６号線」から<font color="#009900">JR常磐線「浪江」駅</font>までの間が、市街地といえる領域でした。新婚時代に住んでいたアパートは、国道６号線からわずかに駅側に入った、云わば、市街地の端っこにありました。<br />その後に入った情報では、<font color="#ff0000"><strong>住民全員避難</strong></font>という緊急事態でした。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="337"><img style="MARGIN: 0px 10px 10px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="浪江町2.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E6%B5%AA%E6%B1%9F%E7%94%BA2.gif" width="250" height="188" /></form>上記の、<font color="#009900">「請戸」</font>という地区は、毎年11月頃になると、海から鮭が遡上する南限（正確にいうと、<font color="#0000ff">東京電力福島第二原子力発電所</font>の所在する<font color="#009900">楢葉町</font>辺りと云われているようですが？）に近く、この時期の観光名所となります。<br />私も1985年から、<font color="#0000ff">沸騰水型軽水炉</font>（BWR＊1）を開発した<font color="#0000ff">米国GE（General Electric）社</font>の日本法人で、核燃料製造のプロジェクト・マネジメント(以降、PMと略す)をして居ました。核燃料体の保護用に被せるジルカロイ（Zr）という特殊金属のチャンネルボックスを<font color="#0000ff">GE本体</font>から輸入し、<font color="#0000ff">東京電力</font>に納入してました。<br />その際、受入検査を実施するために、米国から来た<font color="#0000ff">GE</font>のエンジニアの通訳兼案内役兼運転手兼お目付け役を仰せつかっていました。来日したエンジニアは、以前から私も良く知っており、気の良い奴－早い話が、米語的nice guyです－仕事は順調に終わりました。間に入った日曜日は、当然、休みでしたので、町内を縦断する<font color="#009900">請戸川</font>を遡上してくる鮭の「やな場」を見せ、河原のレストランでオール鮭定食を食べさせました。</p>
<p>当時、<font color="#0000ff">GE本国</font>の核燃料事業の製造工場は、東海岸の「風と共にさりね」の<font color="#009900">ジョージア州</font>のすぐ下に位置する、<font color="#009900">ノースカロライナ州ウィルミントン</font>という市にありました。一方、<font color="#0000ff">GE</font>のPM/エンジアリング関係は、西海岸の<font color="#009900">カリフォルニア州</font>の<font color="#009900">サンノゼ</font>にありました。<font color="#009900">西海岸サンノゼ</font>の連中は、日本人より「スシ」を食べると云われる位「活魚」を食べますが、東海岸の<font color="#009900">ウィルミントン</font>の連中は<strong>「生はチョット...」</strong>という方が圧倒的に多く、応対する側も結構、気を使います。</p>
<p>幸い、この河原のレストランでは刺身はなかったので助かりました。<strong>「イクラは鮭のキャビアだよ」</strong>などといい加減な説明をして食べさせてしまいました。でも、現時点では、こうした話は、最早、「遠い昔話」となりました。</p>
<p>次号に続く・・・<br /></p>
<p><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000462.html">第1回</a>　<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000467.html">第2回</a>　<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000469.html">第3回</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>学問の世界で学んだ事　第05話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000466.html" />
    <id>tag:www.lmj-japan.co.jp,2011:/iso//4.466</id>

    <published>2011-09-24T06:52:22Z</published>
    <updated>2011-09-24T08:37:22Z</updated>

    <summary>4.専攻分野（聖書神学／新約聖書学）について（2） LMJジャパン　アソシエイト...</summary>
    <author>
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        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/">
        <![CDATA[<p><strong>4.専攻分野（聖書神学／新約聖書学）について（2）</strong></p>
<p align="right"><strong>LMJジャパン　アソシエイト　　永芳　稔</strong></p>
<p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="203"><img style="MARGIN: 0px 0px 10px 10px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="nagayoshi.jpg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/nagayoshi.jpg" width="120" height="146" /></form>さて、今回は『新約聖書学』の歴史と現状について考えて見ます。<br />あるキリスト教の教派のサイトを見ていたら</p>
<p><strong>『聖書はその原典において，神の霊感に導かれて書かれたものであり、一言一句誤りのない真実である』</strong></p>
<p>と書かれておりました。この記事を原点にして考えてみたいと思います。<br /></p>
<p><strong>１．『聖書』における二つの問題点について</strong><br /><strong><font color="#cc0000"><br />１）『聖書の原典』は存在するのか？</font></strong><br /><br />存在するわけがありません。<font color="#0000ff">ヘブライ語聖書</font>（旧約聖書）はおそらく一千年以上の時間ををかけて、口伝から始まり、次第に成文化されていったものです。キリスト教の聖書である<font color="#0000ff">『新約聖書』</font>にも原典など存在しません。全て『写本』です。断片的な写本（パピルス）でも２?３世紀頃のものですし、最も有名な羊皮紙（必ずしも羊の皮ではない）に書かれたヴァチカン写本は４世紀のものです。そしてこの写本の数ですが、細かい物まで入れると5,000近くあるとのことです。 これらの写本、さらにはシリア語訳、コプト語訳、ラテン訳などの資料を分析して既に喪失した原典の姿を探る学問を<font color="#000000"><strong>『正文批判』</strong></font>(textual criticism)と云いますが、これについては後に述べます。<br /></p>
<p><strong><font color="#cc0000">２）『新約聖書』は統一されたコンセプトで書かれたのか？</font></strong><br /><br />『<font color="#0000ff">ヘブライ語聖書</font>（旧約聖書）』は新教（プロテスタント）が使っている物は39の文書で構成されています。因に<font color="#006600">ローマ・カソリック</font>の<font color="#0000ff">旧約聖書</font>は39の文書の他に15の文書が追加されています。千年以上の時を経て、多くの著者が書いたものですから、前回申し上げたように多くの矛盾を抱えているのが実態です。また、使用されている言語も大部分はヘブライ語で書かれていますが、一部はアラム語で書かれています。またカソリックが使用している15の文書（<font color="#0000ff">旧約聖書続編</font>と云われています）はギリシャ語で書かれています。 さらに後にキリスト教徒が使用していた<font color="#0000ff">『旧約聖書』</font>はヘブライ語ではなく、そのギリシャ語訳でした。</p>
<p>さて、本題である『<font color="#0000ff">新約聖書</font>』には27の文書が納められていますが、これがまたバラエティーに富んだ文書の集合体です。使われている言語はギリシア語だけです。なぜ、ギリシア語で書かれたのか、これも大きな謎の一つです。中身に関して、特に驚くべき事は、キリスト教という宗教の云うなれば「教祖」である（というか教祖にされた）<font color="#006600">イエス</font>という人物の「伝記」（キリスト教ではこれを<font color="#0000ff">『福音書』</font>と云います）がなんと４種類も<font color="#0000ff">『新約聖書』</font>のなかに採用されているのです。しかもこの４つの<font color="#0000ff">『福音書』</font>はお互いに微妙な、場合によっては大きな矛盾を抱えているのです。これだけ見ても、<font color="#0000ff">『新約聖書』</font>が統一されたコンセプトで<strong>『神の霊感によって』</strong>書かれたとはとても思えないのです。<br />なにか、罰当たりな事ばかり云うようですが、人間誰にも信教の自由は在ると思います。したがって、<strong>『聖書』</strong>の文言をどう解釈するのも自由だと思います。ただ、自由な解釈をする前にこの本の各々の文書を書いた人々が一体何を伝えたかったのか、その<strong>『事実』</strong>を探る必要性があると私は思います。<br /></p>
<p><strong><font color="#000000">２．『正文批判』という学問につて</font></strong><br /><br /><strong>『正文批判』</strong>(textual criticism)を一言でいうならば、<font color="#993300">「いろいろ異なった写本の読みを比較し、批判検討して、その中の『正しい』読みを発見する作業」</font>です。<br />この<strong>「正文批判」</strong>が学問として本格的に始まったのは16世紀のヨーロッパに於いてですが、精緻な学問として最も高度に発達したのは<font color="#0000ff">新約聖書</font>の正文批判です。（田川建三『書物しての新約聖書』p384）<br />その原因は聖書がキリスト教の基本的な文書であるからだけでなく、その圧倒的な写本の数に在ると思います。何しろ細かい物までいれると数千の写本があるわけですから、本文を特定するには<strong>『正文批判』</strong>をせざるを得ないのです。しかし、どういう訳かこの学問的研究は日本のキリスト教会には殆ど受け入れられなかったのです。いや、毛嫌いされていたと云っても良いでしょう。理由は単純なことです。自分たちの<strong>『信仰』</strong>の基本とする<strong>『聖書』</strong>の原典が存在せず、写本しかないこと、しかもその写本には多くの矛盾があることを認めるのがいやだと考える牧師や信者が大部分だったからでしょう。</p>
<p><br /><strong>３．新約聖書の写本について</strong><br /><br />イエスという人物が十字架刑で殺されたのは紀元30年頃であるというのがほぼ定説です。その頃の文書や写本は残っていません。現在残されている写本は大きく分けて３種類あります。<font color="#0000ff"><strong>『パピルス』『大文字写本』『小文字写本』</strong></font>です。<br />いずれも、巻物ではなく冊子型（コデクス：codex）のものです。研究に役立つ様に、全ての写本には、数字、英語アルファベット、ギリシャ語、ヘブライ語等の記号が付けられています。<br /><br /><font color="#ff3300"><strong>１）パピルス</strong></font><br />最古の写本です。エジプトで古代から作られていた「紙の原型」にかかれた物です。２、３世紀（100年代、200年代）作られて写本です。材質がもろいため、殆どが数センチ角の断片であり、判読の難しいものが多いとの事です。学問的に重要なものは全部で99個あります。数年前、センセーショナルに報道された<font color="#0000ff">「ユダの福音書」</font>もパピルス写本です。<br /><br /><font color="#ff0000"><strong>２）大文字写本</strong></font><br />これはギリシア語の大文字だけで書かれたものです。材質は羊皮紙(必ずしも羊の革ではない)句読点もなく、単語毎の区切りも無いものですが、私のようなギリシア語初級の人間でも読む事は可能です。全部で306の写本が知られていますが、大部分はごく小さな断片です。最も古い物でも４世紀（300年代に作られた写本です。有名な写本を挙げてみます。多少の欠損はあるものの、<font color="#0000ff">新約聖書</font>の全ての文書を含むものが<font color="#0000ff">『シナイ写本(４世紀)』『アレクサンドリア写本(5世紀)』『エフラエム写本(５世紀)』</font>の３種。ヨハネ黙示録と他に一部を欠くものの有名なものとして<font color="#0000ff">『ヴァティカン写本(４世紀)』</font>。福音書と使徒行伝のみ（一部欠損）の<font color="#0000ff">『ベザ写本(５世紀)』</font>。福音書のみ（マタイの一部欠損）が<font color="#0000ff">『コリデティ写本(９世紀)』</font>。これらの写本が<strong>『本文批評』</strong>のベースになっていると云ってもよいでしょう。<br /><img style="MARGIN: 0px 10px 10px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="大文字写本.jpeg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E5%A4%A7%E6%96%87%E5%AD%97%E5%86%99%E6%9C%AC.jpeg" width="240" height="272" /></p>
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<p>写真：大文字写本は<font color="#006600">B.M.メツガー</font>著<font color="#006600">橋本滋男</font>訳<font color="#0000ff">『新約聖書の本文研究』</font>p34から引用<br /><br /><strong><font color="#ff0000">３）小文字写本</font></strong><br />古代ギリシア語は大文字だけだったのですが、中世から小文字や発音記号、句読点が使われ出します。それにともない、９世紀ころから<font color="#0000ff">新約聖書</font>の写本も<font color="#0000ff">『小文字写本』</font>が圧倒的に多くなります。しかし、16世紀になって印刷術が普及すると、所謂写本の時代は終わる事になります。<br />小文字写本の数は2,856部（田川建三<font color="#0000ff">『書物しての新約聖書』</font>p376）有ると云われています。これだけの数になると全て読んだ事のある学者はいないでしょう。またその必要もなさそうです。<strong>正文批判</strong>の発達により、これらの小文字写本には似たようなグループがある事が明らかになってきました。これを<strong>「家族(family)」</strong>と呼びます。これにより写本の系統を明らかにする事が出来たわけです。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="333"><img style="MARGIN: 0px 10px 10px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="小文字写本.jpeg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E5%B0%8F%E6%96%87%E5%AD%97%E5%86%99%E6%9C%AC.jpeg" width="241" height="242" /></form></p>
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<p>　　<br />写真：小文字写本は<font color="#006600">B.M.メツガー</font>著<font color="#006600">橋本滋男</font>訳<font color="#0000ff">『新約聖書の本文研究』</font>p35から引用<br /><br /><font color="#ff0000"><strong>４）その他の写本</strong></font><br />　　ギリシア語以外に、シリア語、ラテン語、アルメニア語等によるギリシア語からの翻訳の写本がありますし、初代教会の教父の著作なども<strong>正文批判</strong>の資料として活用されています。<br /></p>
<p><font color="#000000"><strong>３．正文批判の成果</strong></font></p>
<p>さて、現在印刷公刊されている新約聖書ギリシア語テキストで最高の物は<font color="#0000ff">Nestle-Aland "NOVUM TESTAMENTUM GRAECE"</font>第27版でしょう。これは1898年に第１版が出た物です。現在の最新版は1993年に出た第27版です。この本、最初は個人で出された物でしたが、次第に世界中の正文批判の専門家が加わり、その時点での最新の研究成果を盛り込んだテキストになっています。つまり、<font color="#0000ff">新約聖書</font>のギリシア語テキストは常に最新の研究成果に基づいて変化しているのです。この所謂<strong><font color="#0000ff">『ネストレ』</font></strong>については次回解説いたします。<br /><img style="MARGIN: 0px 10px 10px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="ネストレ.jpeg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC.jpeg" width="240" height="300" /></p>
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<p>　写真：<font color="#0000ff">ネストレ</font>はこの本のマルコ福音書の最初の部分です。 </p>
<p><br /><strong>参考文献<br /><br /><font color="#0000ff">１． 田川建三『書物としての新約聖書』勁草書房　1997年刊</font></strong><br />本体価格　\8,000、 700頁の大著。神田の古書店なら4,5千円で入手可能。新約聖書の成立から写本、翻訳に至るまでの豊富な内容。所謂抹香臭くない（？）書物。著者は世界的な新約聖書学者。保守的な学者からは目の敵にされているが、この本に対する評価はアンチ田川派の学者の間でも高い。<br /><strong><font color="#0000ff"><br />２． B.M.メツガー著・橋本滋男訳『新約聖書の本文研究』日本基督教団出版局1999年刊</font></strong><br />本体価格　\7,600　メツガーはかなり保守的な学者であるが、『正文批判』の大家である。豊富な図版、写真が入っていて判り易い。訳者は私の元指導教授 2007年逝去。1, 2ともに価格の高さは脅威。なにしろ需要の少ない出版物なのでやむを得ないかも。<br /><strong><font color="#0000ff"><br />３． NESTLE-ALAND "NOVUM TESTAMENTUM GRAECE" (27. Revidierte Auflage)</font></strong><br />DEUTSHE BIBELGELLSCHAFT （3.DRUCK 1995） 今のレートなら、上手に探せば3,000円くらいで入手可能。</p>
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<p><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000444.html">第01回</a>　　<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000449.html">第02回</a>　　<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000457.html">第03回</a>　　<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000461.html">第04回</a>　　<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000466.html">第05回</a></p>]]>
        
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    <title>ISO50001エネルギーマネジメントシステムセミナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/iso14000/lmj_000465.html" />
    <id>tag:www.lmj-japan.co.jp,2011:/iso//4.465</id>

    <published>2011-09-23T07:00:11Z</published>
    <updated>2012-01-04T06:32:17Z</updated>

    <summary>ISO50001発行に伴うエネルギーへの考え方をマネジメントシステムの観点で考えて頂きます。</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="ISO14000コース（環境）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="その他の研修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="caps"><span class="a"><font size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック"><span class="caps"><span class="a"><font size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">～ ISO 50001規格の詳細解説 ～　（CPD　対応）</font></span></span></font></span><br /></SPAN< p>
<div id="course1">コース内容</div><span class="a"><font size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック">エネルギーマネジメントに特化した規格としてISO50001が2011年6月15日に発行されました。 
<p>既に多くの組織がISO14001（EMS）を運用しており、エネルギーの使用を環境側面としてとらえ、エネルギーマネジメントシステムを運用していることと存じます。では、今回のISO50001はなぜ必要なのか？ISO14001とどのように併用していくべきか？など、この規格をどのように扱うべきかを悩まれるところであり、認証機関としてもどのような認証制度にしていくかが今後議論されていくところかと思われます。</p>
<p>エネルギー消費の主要国でもある我が国日本は、CO2のによる地球温暖化問題や、各国とのエネルギーによる安全保障の確保など、国家レベルで対策を考えていく状況にある中、組織としていかなる対応を求められ、また貢献していくかが今後大きな議題になりそうです。</p>
<p>ISO50001は、組織がエネルギーパフォーマンスを改善するための、いわゆる環境側面の具体的な要求が含まれており、必要なシステム及びプロセスを確立し、エネルギーを管理することで、環境影響の低減につなげることを目的とします。</p>
<p>本コースでは、ISO140001シリーズをはじめとし、ISO50001規格制定に直接参画されているISO/PC242(ISO50001)、ISO/TC207(ISO14001) 対応国内委員会委員である寺田 博氏を講師に迎え、ISO50001規格要求事項の意図を解説します。</p>
<p>エネルギーマネジメントシステムの全体像を理解していただき、ISO14001と共通項と、どのように併用していくべきかを解説します。</p>
<div><span class="caps"><span class="caps"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="2"><span class="a"></span></font></span></span>&nbsp;</div>
<ul>
<li><span class="caps"><span class="caps"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="2"><span class="a"></span></font></span></span><span class="caps"><span class="caps"><span class="caps"><span class="caps">ISO</span></span>審査員資格保有者に要求されるCPDにもご活用下さい。IRCA CPDログシート発行</span></span></li></font></span></ul>
<p>
<div id="gaiyou2">コース概要</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>
<div><strong><span class="caps"><span class="a"><font size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック"><strong>コースID：En-S<br /><br /></strong></font></span></span>期　間</strong></div>
<div><font size="2">半日間通学 ／ 3.5時間</font></div>
<div><font size="2"></font>&nbsp;</div></div>
<div><strong>対　象</strong></div>
<div><font size="2">ISO50001の意図を知りたい方<br />ISO14001に更に付加価値をつけたい方<br />審査員・内部監査員としての能力開発を求める方<br />さらなる専門知識の向上、能力開発を目指す監査員／審査員の方</font></div>
<div><font size="2"></font>&nbsp;</div>
<div>
<div><strong>費　用</strong></div>
<div><font size="2">15,000円(15,750税込)※CPD含む</font></div>
<div><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/topics/lmj_000239.html"><font size="2">※LMJコース修了生は卒業生割引価格が適用されます。</font></a></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>
<div><strong>会　場</strong></div>
<div><font size="2"><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/map/index.html#tokyo">東京（LMJ東京研修センター）</a></font></div>
<div><font size="2"></font>&nbsp;</div>
<div>
<div><strong>講　師</strong></div>
<div><font size="2">寺田　博</font>（ISO/TC207/SC3 エキスパート）</font><br /><font size="1">※ISO/PC242(ISO50001)、ISO/TC207(ISO14001) 対応国内委員会委員 </font></div></div></div></div>
<div><br />&nbsp;</div>
<div id="program3">プログラム</div>
<div><font style="FONT-SIZE: 0.8em">コース内容の一部は都合で組み替え又は、変更される場合があります。</font></div>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><br /></font></p>
<p><font size="2"><span class="a"><strong><font face="ＭＳ Ｐゴシック">第1日目 / </font></strong></span><strong>13:00 ～ 16:30</strong><strong>予定</strong><br /></font></p>
<ul>
<li>エネルギー問題とは何か</li><br />
<li>ISO50001制定の背景</li><br />
<li>ISO50001規格要求事項の概要説明</li><br />
<li>ISO50001の活用方法<br /><font style="FONT-SIZE: 1em">・ISO14001認証組織はどう対応するか？<br />・省エネ法の考え方<br />・相互ディスカッション</li><br />
<li>ISO14001との相違点<br /><font style="FONT-SIZE: 1em">・環境側面でのとらえ方<br />・法的要求事項<br /></li><br />
<li>その他<br /></li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<div id="nittei4">コース開催日程</div>
<div>&nbsp;</div>
<table border="1" rules="all" cellspacing="1" cellpadding="2" width="500" bgcolor="#003300" frame="box" align="left">
<tbody>
<tr bgcolor="#e1ffe1">
<td height="35">
<div align="center"><font color="#003333"><strong>開催日程</strong></font></div></td>
<td>
<div align="center"><font color="#003333"><strong>会場</strong></font></div></td>
<td>
<div align="center"><strong><font color="#003333">状況</font></strong></div></td>
<td>
<div align="center"><strong><font color="#003333">オンライン申込み</font></strong></div></td></tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td height="35">　2012年4月19日（木）</td>
<td>
<div align="center">東京</div></td>
<td>
<div align="center">空席</div></td>
<td>
<form style="MARGIN: 0px" contenteditable="false" onsubmit="return check(this)" method="post" action="../seminar/cart.cgi">
<div align="center"><input value="regist" type="hidden" name="mode" /> <input value="ISO50001エネルギーマネジメントセミナー" type="hidden" name="name" /> <input value="2012年4月19日　東京開催 / En-S" type="hidden" name="number" /> <input type="hidden" name="stock" /> <input type="hidden" name="opname" /> <input type="hidden" name="opstock" /> <select name="size"> <option selected value="一般:15750">一般</option> <option value="卒割:14175">卒割</option></select> <input value="お申し込み" type="submit" name="submit2" />
<script>
              stock("2012年4月19日　東京開催 / En-S");
              </script>
 </div></form></td></tr></tbody></table></span></font></font>]]>
        
    </content>
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    <title>もどかしいコンサルタント（ご卒業生より）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000463.html" />
    <id>tag:www.lmj-japan.co.jp,2011:/iso//4.463</id>

    <published>2011-09-02T10:16:34Z</published>
    <updated>2011-09-02T10:40:42Z</updated>

    <summary>コンサルタントをしてて感じたこと　　～中国メーカーの経営コンサルにて～　（あくま...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/">
        <![CDATA[<p><strong>コンサルタントをしてて感じたこと　　～中国メーカーの経営コンサルにて～<br /></strong>　（あくまでも私が見たのは1部ですので、もちろん全てがそうではないでしょうが） </p>
<p align="right"><strong>LMJ卒業生n氏</strong></p>
<p>最近中国メーカーの経営コンサルの仕事で毎月大連に行きまして、中国のISO9001はお金で認証を買っているという噂を聞いたが本当なのでは？と感ずることがありました。<br />※あくまでも私が見たのは1部ですので、もちろん全てがそうではないでしょうが。</p>
<p>本来認証取得を していれば、新規取引時の品質監査もパスされるケースが多いのですが、中国のISOの認証を疑っている取引先は<font color="#ff0000"><strong>従来通り第二者監査に入ることが多い</strong></font>です。</p>
<p>ここでの取引先の監査対応にも以下のような2種類がありました。</p>
<ul>
<li>コスト安の製品を調達したいがために、事務所で形だけの監査をして合格点を与えてしまうケース。</li>
<li>ＱＣ工程表に基づき、しっかりと現場診断、プロセス監査を行うケース。</li></ul>
<p>前者は、言うまでもなく問題です。しかし後者にしても、これをやられると評価がとうてい基準点に達せず合格点に届かないのです。</p>
<p>取引をさせられなければ、企業として成り立ちません。そのためコンサルの指導にしても甘くなると、管理者が自社の二者監査でもあるのに、まるで他人事の様な対応をするため、管理レベルはなかなか上がりません。これは当事者にとってもまことに不利益で不幸なことと思います。</p>
<p>日本に帰り日本品質管理学会主催の<font color="#0000ff"><strong>「第三者審査と品質マネジメントシステムの向上」</strong></font>というテーマのシンポジウムがあり、参加しました。</p>
<p><strong>「お金で買った認証取得があるとすれば、それがもたらす弊害は大きい。国際会議等でこのような現実を打開していくための話しはできないものか」</strong></p>
<p>のような質問もありました。</p>
<p>国際会議に出られる専門家の方々も中国、韓国、インドなどのISO認証にそのような傾向が多いらしく、政府が直接指導に乗り出していはいるようで、今後も国際会議では取引のある国通しでのレベル合わせを進め、真に役立つ認証制度を運営にして行くように努めていくとの回答がありました。</p>
<p>お国によって事情は様々でありますが、負のスパイラルというのか、なんというかコンサルタントとして非常にもどかしさを感じてしまうところです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>&quot;新&quot;出戻り人生～回り道　-第01話-</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000462.html" />
    <id>tag:www.lmj-japan.co.jp,2011:/iso//4.462</id>

    <published>2011-09-02T08:46:44Z</published>
    <updated>2011-11-13T07:35:53Z</updated>

    <summary>  プロローグ：直木賞受賞作「下町ロケット」から学ぶ LMJジャパン　アソシエイ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/">
        <![CDATA[<strong> 
<p align="left"><strong>プロローグ：直木賞受賞作「下町ロケット」から学ぶ</strong></p></strong>
<p align="right"><strong>LMJジャパン　アソシエイト日本代表　小林　元一</strong> </p>
<p></p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="204"><img style="MARGIN: 0px 0px 10px 10px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="kobayashi.jpg" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/Photo/kobayashi.jpg" width="120" height="146" /></form><strong>1.物語の前提</strong> 
<p>先日、第145回直木賞受賞作という、私には、到底、似つかわしくない文学作品を読みました。面白かったので、一気に読んでしまいました。作者は、<font color="#0000ff"><strong>池井戸　潤</strong></font>さんです。<br />三菱銀行（当時）に入行されて、1995年退職後、小説家としてデビューしたとの来歴が、本の奥付に書いてありました。したがって、一般常識の範囲から推定しても、本書に登場するロケット製造の元請け会社（帝国重工）が実存する、どの企業を想定しているかは、一目瞭然です。</p>
<p>このロケット製造の元請け会社（東京・大手町の○◎村と呼ばれているところに本社を構える○◎重工であることは、ミエミエですが？）に水素ロケットエンジンのバルブシステムを納入することとなる佃製作所と、その二代目社長で元宇宙科学開発機構の研究員出身の、<font color="#0000ff"><strong>佃　航平</strong></font>が、この物語の主人公の設定です。</p>
<p>　この、<font color="#0000ff"><strong>佃　航平</strong></font>社長は、新しい技術・製品の開発が<font color="#ff6600"><strong>「好きで、好きで、たまらない！」</strong></font>という方です。<br />私も、ISO QMSの審査とか研修の場で、結構、よく、出くわすことのあるタイプの方です。云うならば<font color="#ff6600"><strong>「仕事が好き好きで堪らない！！」</strong></font>人間です。一応、私も技術屋の端くれの出身で、この手の話には乗ってしまうタイプなので、審査の場では時間の無駄遣いをしがちになり、その都度注意を受けています。本を読んでいる時には、そんな無粋なこと云うような輩はいないので、安心して「のめり込め」ました。<br />また、この間に、佃製作所に対するM&amp;Aとか、特許巡る訴訟とか、企業間競争・抗争の状況が、銀行出身の作者らしい、タッチで描かれています。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2.　プロジェクト・マネジメント（PM）</strong></p>
<p>　第二章は、元請け企業である帝国重工の<strong><font color="#990000">「スターダスト計画」</font></strong>と名付けられたプロジェクトの<font color="#993300"><strong>「新型水素エンジン」</strong></font>の開発責任者・<font color="#0000ff"><strong>富山敬治</strong></font>グループ主任が登場します。実は、この新型エンジン開発のキーテクノロジーが、佃製作所が一足先に特許を取得していたことが判明しプロジェクト遂行上の課題となります。<br />ここで、プロジェクト推進の責任者として、部長の<font color="#0000ff"><strong>財前道生</strong></font>が登場する。ここから、佃製作所に対する調査が始まり、<font color="#0000ff"><strong>佃　航平</strong></font>の人となり－過去に、宇宙科学開発機構で行っていた業務を調べ、</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>「～成功していれば日本のロケット技術は間違いなくあの時点で世界のトップになれただろう」、「このような相手が開発したバルブシステムなら納得できる」</strong></font></p>
<p>―と財前部長が納得するくだりがあります。<br />　 
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="323"><img style="MARGIN: 0px 10px 10px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="下町ロケット002.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E4%B8%8B%E7%94%BA%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88002.gif" width="142" height="105" /></form>　この辺の云い回しは、何となく、<font color="#0000ff"><strong>司馬遼太郎</strong></font>さんの小説にも良く出てきます。ある程度<strong>「傑物」</strong>と云われた方は、それなりの人間として<strong>「器」</strong>と云うか<strong>「器量」</strong>を持っています。お互いに<strong>「それなりの器量の持ち主」</strong>であれば、遭ったその場で話が見えますが、一方に、それなりの<strong>「器量」</strong>がなければ徒労に終わってしまうということです。<br />たしか、<font color="#0000ff"><strong>勝海舟</strong></font>と<font color="#0000ff"><strong>西郷隆盛</strong></font>の<strong><font color="#006600">「江戸城無血開城」</font></strong>に向けての会談のあたりで、こんな話があったかなと思います（若干？ですが？）。本書の例で云えば、<font color="#0000ff"><strong>富山主任</strong></font>は、<font color="#0000ff"><strong>佃社長</strong></font>の何たるか理解出来る<strong>「器」</strong>ではなかったが、<font color="#0000ff"><strong>財前部長</strong></font>は、経験の差以上に、生来、それなりの<strong>「器」</strong>は有していたということでしょう。</p>
<p>以来、<strong>佃社長</strong>のcounter partは、<font color="#0000ff"><strong>財前部長</strong></font>となります。この辺、プロジェクト・マネジメントの経験をされたことのある方、営業開発とかジョイント・ベンチャー等をされたご経験のある方、「先刻ご承知」であると思います。ここは、この本の前半のキ―になるかなと思いました。</p>
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<p><strong>3.オープンサイドより、敢えてブラインドサイドへ</strong></p>
<p>　佃製作所は、帝国重工への特許供与という、確実に回収できる知財ビジネスより、製品供給という、一見、困難な道を選ぶ。P191では、<font color="#0000ff"><strong>佃社長</strong></font>は</p>
<p><strong><font color="#ff0000">『知財ビジネスで儲けるのはたしかに簡単だけども、本来それはウチの仕事じゃない。ウチの特許は、あくまでも自分たちの製品に活かすために開発してきたはずだろう。一旦、楽なほうへ行っちまったら、ばかばかしくてモノ作りなんかやってられなくなっちまう』。</font></strong></p>
<p>　 
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="326"><img style="MARGIN: 0px 10px 10px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="スクラム2.gif" src="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/photo/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%A02.gif" width="300" height="217" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="324">ラクビ―では、スクラムからボールを得たスクラムハーフが、相手（この場合は当然、守備側です）の人数の手薄なオープンサイドをせめるか？相手が多いブラインドサイドを敢えて突くかは、攻撃側の選択となります。佃製作所は、少し、うまくいったからと云って、<strong>楽な道を選ぶより、自分たちの本来の「なりわい（生業）」の方にに、「収束」させました</strong>。これは、<strong>「見解」</strong>であると思います。私も自分の拙い、過去のプロジェクト業務の経験でも、苦しい決断ではありましたが、「<strong>敢えて困難な道を選択</strong>し（本当は、それ以外の選択がなかったというのが本音でしたが！）」、厳しい対応を迫られましたが、長期的には事態を一歩進めることが出来た経験があります。その意味から、結構、感動した箇所です。</form></p>
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<p><strong>4.『佃品質』、『佃プライド』</strong></p>
<p>　<font color="#0000ff"><strong>佃社長</strong></font>は、製品供給の道を選んだ。帝国重工は、供給者に対する製品認定試験・検査及びプロセス監査を適用し、厳しく・高い製品品質のハードルを課してきました。佃製作所内部の混乱も有りましたが、経営者の指揮・組織のまとまりにより、乗り切りました。<br />一方、その過程で、思い違いもあり退職を申し出た担当者が生じました。<font color="#0000ff"><strong>佃社長</strong></font>は、本人の再就職先の目途（医療機器の開発業務）を付け、敢えて、直接の上司から本人に就職先を紹介しました。やがて、その間の事情を知った本人からの感謝のメールには、「医療機器分野では、佃製作所の最先端技術を活かした開発業務の紹介がありました」と。ここで、エピローグを残して、本編の終了となります。<br />こんな時代だからこそ、しっかりした「もの作り」が求められということを教えてくれている本であると思いました。</p>
<p><strong><font color="#ff0000">安易な「もの作り」のアウトソース化、海外シフト化は、目先のコスト対応には適するかもしれないが、その組織のコア・コンピテンスそのものの喪失に繋がるリスクを包んでいることを忘れてはならない</font></strong></p>
<p>との、結末でした。</p>
<p>最後に、この本のストーリーは、QMSのケーススタディーの土台というか、自動車業界で云うところの「プラットホーム（車台）」のような使い方が出来そうな気がしました。<br /></p>
<p>ここから少しお話しをしていきます。</p>
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<p><a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000462.html">第1回</a>　<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000467.html">第2回</a>　<a href="http://www.lmj-japan.co.jp/iso/column/lmj_000469.html">第3回</a>&nbsp;</p>]]>
        
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