ITSMS(ITサービスマネジメントシステム)/ISO20000入門編セミナー <7CPD対応コース>
2011年版改定対応 IRCA登録審査員 ITSMS TransitionのためのCPD対応
震災が発生し、自社の致命的なデータの管理方法を見直すべき状況の中、不況もいまだ長期化の方向で、IT部門に対するコスト削減要求も厳しいところです。システム開発投資の一斉停止や、保守・運用費用の一律カットなどに踏み切る企業も多いです。ところが、このような一律カットを行うと、必要不可欠な投資までが後回しとなり、企業の競争力が他社と比較して相対的に低下してしまう事態ともなりえます。
本研修では企業が天災や不況期においても本来の競争力を損なわずに、持続的に業務の有効性・効率性や内部統制力を維持・強化しながら「部門のアスリート体質化」を実現するための、以下の3つのポイントについて解説します。
(1)今だからこそ、自社の部門のサービス品質を徹底的に高めよう!
(2)今だからこそ、資産管理を適切に実施してベンダのライセンス管理強化に備えよう!
(3)今だからこそ、業者の実力を正しく評価する指標を持とう!
ITSMS(ITサービスマネジメントシステム)とは、組織が効果的かつ効率的に管理されたITサービスを実施するための仕組みです。2005年にITSMSに関する国際規格として発行され、2011年に改定されたISO/IEC20000(JIS Q 20000)は、事業上の要求事項/顧客要求事項を満たすために運営管理されたサービスを効果的に提供することに活用でき、また、内部監査や第三者認証審査の基準としても利用されることを目的としています。内部統制におけるIT全般統制への対応ではマネジメントプロセスの部分にITSMSが有効活用できます。
本コースでは、ITサービスマネジメントシステムを構築し運用された実績豊富な講師が、これからITSMS構築・運用に携わる入門者向けに実施します。ITサービスマネジメントシステムができる歴史的背景も含めたITSMSの全体概要から、内部統制におけるITSMSの有効活用、事業継続マネジメントにも触れながら演習を交えて解説します。
またIRCAブリーフィングノートに準拠した2011年度の改訂版との新旧比較も含めて、規格に初めて触れる方でも十分に理解していただくよう、JIS Q 20000(ISO/IEC20000)の規格要求条項を、事例等を踏まえて、分かり易く解説させていただきます。ITSMSの全般概要及びISO20000の知識収集に加え、内部統制/事業継続へのITSMSの活用を考えている方には大変有効なプログラムとなっております。
第1日目 / 9:45 ~ 17:45予定
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開催日程 |
会場 |
状況 |
オンライン申込み | ||||||||||||
| 2011年 12月13日(火) |
東京 |
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受付終了 | ||||||||||||
| 2012年 6月28日(木) |
東京 |
空席 |
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| 2012年 10月10日(水) |
東京 |
空席 |
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| 2013年 2月19日(火) |
東京 |
空席 |