IRCA認定 ISO45001:2018 審査員移行コース(1日)

【IRCA認定】 ISO45001:2018 審査員移行研修コース
 
◆ISO45001とOHSAS18001との差分確認を含め審査員としての知識と技能を学習します。
 
【時 間】 1日間通学 9:30~17:30   (CPD 7.5時間相当)
【対 象】




 
・ISO45001:2018の要求事項、変更点について理解したい方
・ISO45001認証取得組織の経営者、管理責任者、推進者、内部監査員の方
・OHSAS18001審査員、コンサルタントの方で資格移行をされる方
☆IRCA審査員移行要件「モジュール2」に対応
※モジュール1→ISO 附属書SL(共通テキスト)審査員移行研修コース
(IRCAはモジュール1と2の双方の受講が求められます)
【開催地】 東京:LMJ東京研修センター(水道橋)
【その他】 定員20名 / 昼食付 割引制度
【IRCA】OHSAS 監査員/審査員のISO45001移行方針・・・詳細

受講料   35,000円(消費税別)
 

 


 

コースID:OTR-1

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※パンフレットには最新の日程が反映されていない場合があるため
最新日程は、Webにてご確認ください。
 


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【コース紹介】

本コースでは、ISO45001:2018年版の規格要求事項を解説するだけでなく、OHSAS18001:2007年版との比較解説を交えながらその詳細を具体的に判りやすく、かつ正しく解説致します。又、本コースは英国IRCAへ審査員としてご登録されている方の資格移行にも対応した研修コースとなってなります。

なお、審査員登録されている方に要求されるCPD(専門能力の継続的開発)にもご活用頂けます。
(CPD 7.5時間相当)

本コースは、英国IRCAが求める研修要求に沿って構成されており、伝統あるジョンソン・コースを担当する数少ない講師陣(アソシエイト・主席講師)によりお伝えさえて頂きます。

 

英国IRCAは現在、登録済の審査員に対して、今後の資格移行として、下記の内容を含んだトレーニングを要求しています。

①【モジュール1】
Annex SLの知識及び適用に伴う変更点

対象コース:ISO 附属書SL(共通テキスト)関連コース(1日)

②【モジュール2】
各規格固有の要求事項の改訂に伴って生じる変更点
対象コース:ISO45001:2018 審査員移行コース(1日) ※本コースが該当
 

【IRCA】 上記”+”②”の知識証明
  は、過去に1度でも修了されていれば、別分野の規格改訂時にも有効となりますので、再受講は不要です。

☆移行期限・・・・規格発行(2018年3月)から3年間



【コース内容】

ISO45001:2018 基本コンセプトの変更  
  ・附属書SLの趣旨
・スタディGの勧告事項
   
ISO45001:2018の主な変更点【総論】
  どのような変更が出てきているのか?
・労働安全マネジメントシステムの狙い
・事業成功のための要因とは
・適用範囲の考え方
・規格を理解するうえでの注意点
   
ISO45001:2018の主な変更点【固有の要求】 ☆演習により体得してもらいます。
  組織及びその状況の理解(課題とは?)
・利害関係者のニーズ及び期待の理解
・リーダーシップ及びコミットメント
・リスク及び機会への取組み
・文書化した情報の管理
・外部委託したプロセスの管理
   
質疑応答、理解度確認テスト、他
   
※コースの内容の一部は、都合により組み替え又は、変更される場合があります。

 


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 LMJジャパン・アソシエイト/主席講師陣

 

 
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開催日程 会 場 状況/申込
 2018年5月20日(日) 東京 受付終了
 2018年8月25日(土) 東京 受付終了
 2018年11月25日(日) 東京 kuuseki01.jpg
 2019年1月14日(月) 東京 kuuseki01.jpg
 ※2019年4月以降の日程は、2019年1月中旬頃掲載予定。


※Webからのお申込みは ”空席” または ”残少” ボタンよりお進みください。
※セミナー日程、開催地、開始・終了時刻、プログラムは、都合により変更する場合がございます。
なお、満席又は最低催行人数に満たない場合は、日程のご変更をお願いする場合がございますので、予めご了承下さい。上記状況の場合は、事務局よりご連絡させていただきます。